基本を一から丁寧に!「キッシュ」の作り方&簡単代用レシピも

朝食・ランチはもちろんディナーのオードブルにも、メインにもなるキッシュ。実はお家にある材料でおい しく作ることができます♩レパートリーもたくさん。今回はシンプルな基本のレシピから簡単レシピとおいしく作るコツをご紹介します。

本格派!キッシュの基本レシピ

キッシュの完成図

Photo by aya

それでは、さっそくロレーヌ風キッシュの作り方をお伝えしていきます♩ご家庭にある材料で本格的なキッシュができるのでぜひ試してみてください。

材料(18cmのタルト型1台分)

キッシュ生地の材料

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<生地(パートブリゼ)>
・薄力粉……90g
・強力粉……10g(ない場合は薄力粉を100gにしてください)
・無塩バター……50g
・卵……1個(2/3と1/3にわける)
・牛乳……20g
・塩……1g
・砂糖……1g
キッシュの材料

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<アパレイユ(卵液)と具材>
・全卵……1個
・卵黄……2個
・牛乳……80cc
・生クリーム……100g
・塩……1.5g(小さじ1/4)
・こしょう、ナツメグ……適量

・ベーコン……50g
・玉ねぎ……小2個
・グリエールチーズ……100g~(好きなチーズやミックスチーズでもOK)

パートブリゼ(生地)の作り方

1. 粉と塩、砂糖をフードプロセッサーにいて粉のダマをなくします。この作業をすることで、あとで粉を振るわなくても大丈夫になります。
粉類をミキサーにかける写真

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2. 角切りにしたバターと卵2/3をフードプロセッサーにいれてかく拌します。
※フードプロセッサーの熱が生地に伝わるのでバターや卵は常温でOKです!
ミキサーに卵とバターをいれたところ

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ある程度バターがポロポロになったところで牛乳をいれてさらにかく拌します。
バターを攪拌した写真

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3. 生地がなめらかになれば完成。このときバターがすこし残っていても大丈夫です。混ぜすぎるとグルテンが生成されてしまい、サクッとした生地にならないので注意しましょう。
ミキサーで攪拌し終わったところ

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4. ラップにくるんで3時間ほど生地を休ませます。
生地を丸めた写真

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★フードプロセッサーがない場合は、ボウルにふるった粉と細かく刻んだバターをいれ、手ですり合わせます。ポロポロになってきたら卵と塩、砂糖、牛乳をあわせておき、粉とバターのボウルにいれ、手のひらで生地を押さえつけるように混ぜていきます。生地がまとまってきたら台に出し生地を折りたたむようにしてひとまとめにし冷蔵庫で寝かせましょう。
5. 冷やした生地を綿棒でたたいて伸ばしやすくしてから、タルト型よりひとまわりおおきくなるまで伸ばします。

※綿棒がない場合はワインボトル等でもOK。ラップをしてのばすと洗い物も少なくなってらくちんです!
生地を伸ばした写真

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同時にオーブンを170℃に予熱しておきましょう。

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