かにかにチャーハン

920円(税込)
店名の通り、「かにチャーハン」に絶対的な自信をもつお店。オープン以来の看板メニューが「かにかにチャーハン」です。

かにのほぐし身がたっぷりのっています。かにの風味はもちろん、米の立ち具合とパラパラ感も人気の理由。ひと口入れるごとにおいしさ倍増、きっと満足できるはずです!

王道に挑戦したら、再訪時には「半熟たまごのかに玉チャーハン」「エビのマヨネーズ和えチャーハン」など、ほかの人気メニューを食べてみてくださいね。

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4. クセになる納豆チャーハン「ふーみん」(表参道)

表参道駅より徒歩5分ほど、小原流会館の地下に台湾の家庭料理が味わえるお店「ふーみん」。同ビルの地下にはほかの飲食店もいくつか入っていますが、ふーみんの店の外には行列ができていて、人気ぶりが伺えます。

店内はカウンター6席、テーブル36席と広めで落ち着ける雰囲気。 友人とや恋人とのランチはもちろん、高級感があるのでお祝いごとで貸し切りにするのもおすすめです。

納豆チャーハン

Photo by @ura_macha

1,500円(税込)
表参道にあって、お得なランチメニューが豊富というのがなんとも嬉しい。チャーハンは、「かにチャーハン」と「納豆チャーハン」があります。

特に気になるのがチャーハンと納豆という組み合わせ!意外や意外、納豆の臭みもなく、ごはんのパラッと感と納豆の粘り気の調和がとれていて、クセになるおいしさなんです。納豆が苦手と思う人にも食べやすい仕上がりですよ。

また、お店のメニューのひとつで人気のある「納豆ごはん」にチャレンジしてみてもいいですね。挽き肉とレタスが入ったボリュームあるひと品です。
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5. 京都で長年愛される味「新福菜館」(麻布十番)

麻布十番駅からほど近くの「新福菜館」。1938年に京都で屋台から始まったラーメン屋の味が、東京でも食べられるんです。メインは中華そばになりますが、チャーハンも負けず劣らずの人気なんですよ。

店内は、カウンター7席と2人掛けテーブル6席とややこぢんまりとしていますが、なんともアットホームな雰囲気。店内の券売機で、ぜひ中華そばと焼き飯を注文しましょう。

焼き飯

並 540円
真っ黒な「焼き飯」、見た目に反してあっさりをいただけます。モチモチっとした米の食感、醤油だれの香ばしさがやみつきになるひと品です。大・並・小からサイズが選べるので、お腹と相談して決めましょう。

長年愛されている真っ黒な「中華そば」も必食。こちらもあっさりしつつ旨味を堪能できる一杯です。

東京でこの味にハマったら、ぜひ京都旅行のついでに本店にも行ってみてくださいね。本場の味は格別ですよ♪
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6. 背徳感抜群!? 禁断のチャーハン「中華徳大」(荻窪)

Photo by @kouga5912

荻窪駅西口、すずらん通りを環八方面に向かって進むこと徒歩2分のところに店舗を構える「中華徳大 (ちゅうかとくだい)」。1974年創業の昭和風情が残る大衆中華店です。

店内は13席でカウンターがメイン。地元の常連客も多いですが、ひとりでも入りやすいアットホームな雰囲気ですよ。

行列になっていたとしても、回転が早くそこまで待たずに入れます。注文は発券機で購入するシステムですが、おつまみ類はキャッシュオン式です。
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