ライター : natsu☆

食べ歩きが大好きな甘党女子♪ ナースからライターへ転向✨ 食に関することは日々勉強中! 美味しいもの全般、スイーツ、アレンジレシピなど 情報発信していきます☆

東京で絶品チャーハンが食べられるお店12選

チャーハンといえば、中華料理の定番メニュー。自宅でも簡単に作ることができ、とっても身近な料理のひとつですよね。しかし、簡単に作れるからと侮ってはいけません!チャーハンひとつでおいしいお店を見分けられると言われているほど、重要なメニューでもあるんです。 東京に、王道パラパラ系から変わり種までさまざまな絶品チャーハンが楽しめるお店がたくさん揃っています。ぜひ一度は訪れて欲しい名店を集めましたので、チェックしてみてくださいね。

1.【大井町】萬来園

大井町駅から歩いてすぐの場所、商店街一角にあって、見た目は大衆食堂を漂わせる雰囲気で昔ながらのお店といったイメージです。12席と小さいながらも2階で宴会できるスペースがあるようですね。 こぢんまりとしているので、常連さん同士会話が弾むでしょう。店主は、親子経営されていて店内は和気あいあい。ランチタイムには行列ができるほどの人気店ですが、ランチ営業が驚くほど短時間なので、来店時間に間に合わず入れないなんてことも……。

五目炒飯 

850円(税込)

こちらのお店にはたくさんのメニューが揃っていますが、定番メニューのひとつでもある「チャーハン」がダントツの人気です。見た目はシンプル、チャーハンというと油が強めなイメージですが、脂っぽさを感じないのが特徴です。 スプーンですくえばご飯はパラパラ、食感はもっちりしています。味は塩コショウ強めの濃い口で、具材はお米の食感を最大限引き立てるため少し控えめに入っているもののおいしさは満点!本格的な中華チャーハンが味わえる人気店のひとつです。
特に人気なメニューは五目炒飯とエビ炒飯。一人でも行きやすく友人や家族と楽しんでもいいでしょう。価格も五目炒飯は850円、エビ炒飯は1,000円とリーズナブルです。アットホーム感あるのでお客さんの中にはリピーターになる人も多いようですね。 お店の前を通りかかって気になったところで入店、おいしさに驚いてまた足を運ぶ。口コミでもチャーハンの味は評判がいいので、並んでても食べてみたくなること間違いなしですね。

2.【荻窪】中華徳大

荻窪駅西口を出てすぐの場所にある、すずらん通りを環八方面に向かって進むこと徒歩2分のところに店舗を構える、1974年創業の昭和な風情が残る大衆中華店です。店内は13席でカウンターがメイン、地元の常連客も多いですが、一人でも入りやすいのがポイント。 回転率も早くそこまで待たずに入れるので足運びやすいお店だと思います。注文は発券機で購入するシステムで、おつまみ系は別でキャッシュオンシステムが導入されています。

ほうれん草炒飯

中華料理屋のチャーハンにしては一風変わっていますが、こちらでは、ほうれん草チャーハンがおすすめメニューとなっています。このチャーハンの特徴は豚肉をのせてあることですが、追加でトッピングが可能なんです。 人気なのは、卵焼きをのせた「らんらんトッピング」。ボリュームも増すうえ、おいしさ倍増に。らんらんトッピングは発券機での追加はできないようですが、店主に直接トッピング注文できるようなのでぜひしてみてくださいね。

900円(税込)

ほうれん草チャーハンを注文するなら、らんらんトッピングは外せない!? 通の食べ方として広がっているようですね。ほうれん草チャーハンは900円、らんらんトッピングが200円なのでお腹を満たしたい時やガッツリ系で注文すると、きっと満足できるはず。 パラパラに仕上がったご飯にふわふわのたっぷりたまご、間違いのない組み合わせです!地元民がおすすめする大人気のチャーハンですので、これはぜひ挑戦したくなりますね。

3.【荻窪】炒飯の万博

※現在このお店は閉店しております。
荻窪駅の北口天から沼八幡通りを北に進み、荻窪寿通り商店会を左に入ったところに構えるのが炒飯の万博というお店です。お店のネーミングも変わっていますが、店構えも独特な雰囲気を出しています。店主の万博好きが店舗名の由来ともいわれているようですね。 内装はいうまでもなく万博に関するポスターやチラシが飾られています。一見見ると中華屋さんの印象は薄いかもしれませんが、味は抜群のおいしさ、さすがチャーハンの専門店です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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