ライター : macaroni 編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

東京で訪れるべきチャーハンの名店

チャーハンといえば、中華料理の定番メニュー。自宅でも簡単に作ることができ、とても身近な料理のひとつですよね。しかし、簡単に作れるからと侮ってはいけません!チャーハンのおいしさ=お店の良し悪しと言われているほど、重要なメニューでもあるんです。

この記事では、そんなチャーハンにスポットを当て、東京で絶品チャーハンが楽しめるお店を厳選しました。一度は訪れて欲しい名店ばかりですよ。

1. 東京を代表する名店「兆徳」(本駒込)

Photo by @matsumoto_ka

1995年の開業以来、玉子チャーハン、餃子、半熟卵のかに玉など、ザ・町中華と言うべき王道中華を提供している「兆徳(ちょうとく)」。

メディアの町中華特集では必ずと言って良いほど登場する、都内有数の人気店です。こだわりの味をリーズナブルな値段でいただけるのが大きな魅力。昔から変わらぬおいしさで、今日も多くの人の胃袋を満たしています。

玉子チャーハン

Photo by @hellohk1120

700円
お店の代表メニューである「玉子チャーハン」は、黄金色に輝く無敵のビジュアル!パラパラ感、あっさりしながらも深い旨味は唯一無二のおいしさです。

また、焼き餃子も必食。熱々の餃子をひと口かじると、中から肉汁が溢れ、ニラや干しえびの独特の風味が広がります。にんにく不使用のため、女性でも安心していただけますよ。
店舗情報

2. デカ盛りチャーハンで人気「中国名菜処 悟空」

銀座一丁目駅から徒歩2分の場所に店を構える「中国名菜処 悟空」。本格的な中華料理がリーズナブルに楽しめるとあって、昼夜問わず多くの人が訪れます。

赤を基調とした外観、ナチュラルな店内はなんだか落ち着く空間。テーブル席が30席ほど広がりますが、ピークタイムは行列も覚悟です。

五目チャーハン

Photo by @zucky1972

858円(税込)
お店の名物といえば、規格外のデカ盛りチャーハン!普通盛りでも500gと十分な大きさなのですが、プラス料金で中盛750g・大盛1kg・特盛1.5kgと、とんでもない量のチャーハンにありつくことができます。

定番の「五目チャーハン」は、パラパラであっさりした仕上がり。食材の旨みを堪能しながらパクパク食べられます。

ちなみに、デカ盛りを頼んで食べきれなかった場合は、500円のパックを買えば持ち帰りできますよ。
店舗情報

3. かに尽くしの人気店「かにチャーハンの店」(渋谷)

渋谷駅より徒歩5分、センター街の奥にあるかにチャーハン専門店です。雑居ビルの3階に入っているので、外の看板を目印に目指しましょう。店内はコの字カウンターとテーブル数席と比較的コンパクト。

ピーク時は並びますが、回転が早いのでそれほど待たずに入れます。入口で食券を買いましょう。カウンターでは、フライパンを軽快に振る様子が見れますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ