4. ドラゴンフルーツの生ハム巻き

ドラゴンフルーツを生ハムでくるみ、バルサミコ酢やバジルソースの入ったドレッシングをかけました。ドラゴンフルーツと生ハムの塩っけが程よくあいまってワインにも合うひと品に。おうちパーティーでの前菜にもおすすめですよ。

5. ドラゴンフルーツのドレッシング

ドラゴンフルーツをカットし、カップに入れてマッシャーで潰します。裏ごしし、こしきれなかったものはしっかり潰します。残った種はこしたものに混ぜましょう。レモン汁・塩こしょう・はちみつを合わせたものと、オリーブオイル・ヨーグルトを加え、泡だて器で混ぜればできあがりです。 種をミキサーにかけると風味が変わってしまうので、ヘラなどで種が潰れないように果肉を潰しましょう。種のプチプチ食感も楽しいフルーツドレッシングは、レタスやトマトなどのサラダにはもちろん、温野菜にかけたり野菜スティックをディップしても合いそうですね。

おいしいドラゴンフルーツの選び方

旬の時期

ドラゴンフルーツは、熱帯地域では1月から5月にかけて収穫されています。沖縄県など国内産の場合は、7月から11月にかけて収穫され、8月から11月にかけて旬を迎えます。

新鮮なドラゴンフルーツの特徴

新鮮なドラゴンフルーツを選ぶポイントは、皮にハリがあり、ウロコのような突起部分の幅が広く短いこと。皮の突起がしなびていないものを選びましょう。残念ながら、皮の色など見た目で判断するのはプロの方でないと難しいのです!できるだけ大きな果実がよいとされ、手に持った時にずっしり重みがあるものがおすすめです。 果物が収穫後に熟すことを追熟するといいますが、ドラゴンフルーツは追熟するタイプの果物ではありません。そのため、産地で完熟した状態で収穫されたドラゴンフルーツと完熟していないドラゴンフルーツを食べ比べると、甘みにかなりの差が出てしまいます。ドラゴンフルーツがあまり味がしないと思われているのは、これが原因です。 最近では、沖縄県など国産のドラゴンフルーツも販売されています。熟すのを待って収穫されているため、輸入物と比べても甘みは強いので、選ぶときにチェックしてみてくださいね。 ドラゴンフルーツを保存するときはビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れてください。追熟しないので、早めに食べきりましょう。

ドラゴンフルーツでトロピカルな夏気分

今回はドラゴンフルーツをご紹介しましたが、いかがでしたか?見たことはあるけれど、これまでは食べるのはちょっと抵抗があったという方も、その中身を知ると試してみたくなったのではないでしょうか。果肉の色もたくさん種類があるので、食べ方に応じて色味を変えてみるのも楽しいでしょう。 そのまま食べるのはもちろん、おなじみのスイーツに添えたり、サラダの具材として使ったりという食べ方もありましたね。食べたことがある方も、これまで試したことのない他の食べ方をぜひ味わってみてくださいね。トロピカルなドラゴンフルーツで、暑い夏を楽しみましょう!
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