4. セロリと一緒に保存

こちらは意外な方法ですが、実際にやってみると効果的ですよ。ビニール袋にパンとみずみずしい新鮮なセロリを入れておくだけ。パンがセロリの水分を吸収しフワフワのパンに戻ります。

5. 蒸し器

お湯を沸騰させた蒸し器に固い食パンを入れ、30秒~1分待ちましょう。蒸すと水分が入り、耳までフワフワの蒸し食パンが出来上がります。蒸しあがった食パンを持つと驚くほどの柔らかさ!さらに、食べてみるともっちもち。そのまま食べるよりも蒸したほうが、甘味がしっかり伝わってきますよ。

6. 新しいパンで挟む!

特別に何かを用意することなくパンを柔らかくする方法、知りたくありませんか? それが、新しいパンで固くなったパンを挟む方法です。固くなってしまったパンを新しいフワフワのパンで挟み、袋に入れて口を閉じれば、ふんわりしっとりした食感に。柔らかいパンの水分を硬くなったパンが吸収し、ふわっと仕上がるんですね。
▼そもそもパンって、いつが食べ頃?

固くなったパンをおいしく食べる方法

コンポタフレンチトースト

Photo by macaroni

お湯で溶いたコーンポタージュの素に食パンを浸し、バターを引いたフライパンで両面焼きます。ハムとチーズをのせ、サンドすればあっという間にできあがり!もっちりした食感になり、やみつきのおいしさですよ。

明太チーズフォンデュトースト

Photo by macaroni

パーティーにも使える、明太チーズフォンデュトースト。くり抜いた食パンに明太チーズソースをたっぷり流し込めば完成!濃厚クリーミーな味わいは、一度食べたらやみつきになります。 明太チーズソースは、牛乳とチーズをレンジにかけたものに明太子とマヨを和えることで、簡単に作れますよ。

シナモンシュガーラスク

食パンでオシャレにラスクを作ってみましょう。簡単に作れるのでお子さまのお菓子にもなりますよ。サクサクの食感でつい手を伸ばしてしまいます。 食パンをひとくちサイズにカットし、フライパンで完全にカリカリになるまで焼きましょう。しっかり水分を飛ばすことがポイントなので、レンジでもできますよ。ここに砂糖、バターを加えてキツネ色になるまで焼けばできあがり。固いパンの耳でもおいしく作れますので節約にもなりますね。

特集

FEATURE CONTENTS