酵素の力を活かすためにも、豚肉とひと口大に切ったパイナップルを保存袋のなかで揉み込んでおくなど、下ごしらえの段階で上手に使うことを意識すると良いでしょう。
黄金比で簡単!【酢豚】の作り方&人気レシピ15選
中華の定番料理である「酢豚」。今回は、基本の作り方からパイナップルの上手な活用法、さらに人気の酢豚レシピも15選ご紹介します。酢豚に合うおかずもご紹介するので、献立を考える際の参考にしてくださいね。おいしい酢豚をがっつり楽しみましょう!
2018年12月4日 更新
パイナップルを使うなら下ごしらえで
パイナップルは、下ごしらえで使うようにしましょう。パイナップルにはお肉を柔らかくする分解酵素(ブロメリン)が含まれていますが、60度以上に加熱すると効果がなくなってしまいます。
酵素の力を活かすためにも、豚肉とひと口大に切ったパイナップルを保存袋のなかで揉み込んでおくなど、下ごしらえの段階で上手に使うことを意識すると良いでしょう。
酵素の力を活かすためにも、豚肉とひと口大に切ったパイナップルを保存袋のなかで揉み込んでおくなど、下ごしらえの段階で上手に使うことを意識すると良いでしょう。
基本となる酢豚の作り方やコツを学んだあとは、いろんなアレンジに挑戦してみましょう!人気のレシピを15選まとめておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。
こんなアレンジも♩酢豚の人気レシピ5選
1.じゃが酢豚
酢豚にじゃがいもを入れると、ほくほくとした食感と食べ応えを楽しむことができますよ!ゴロゴロとしたお肉とじゃがいもで、いつもの酢豚とは違う味わいを体感しましょう。
豚肉とじゃがいも揚げ焼きにして、こんがりとした焼き色をつけます。ゆで卵も入れれば、食べ盛りのお子さんにも喜ばれる「じゃが酢豚」のできあがりです。
豚肉とじゃがいも揚げ焼きにして、こんがりとした焼き色をつけます。ゆで卵も入れれば、食べ盛りのお子さんにも喜ばれる「じゃが酢豚」のできあがりです。
▼詳しいレシピはこちら
2.豚こま肉のやわらか酢豚
豚こま肉をぎゅっと丸めてお団子状にすると、やわらかな食感を楽しむことができます。こちらは、そんなアイデアを活かした豚こま肉の酢豚レシピです。
米酢や三温糖を使って、やさしい味わいの甘酢あんを作ります。豚こま団子のやわらかい食感と合わさり、ほっこりする酢豚のできあがりです。
米酢や三温糖を使って、やさしい味わいの甘酢あんを作ります。豚こま団子のやわらかい食感と合わさり、ほっこりする酢豚のできあがりです。
3.豚バラで!黒酢の本格じゃが酢豚
こちらは黒酢を使って作る「じゃが酢豚」です。がっつり系のおかずをお探しの方は、ぜひこちらを参考にしてみてください!
黒酢を使うことで、より香り豊かな仕上がりの酢豚ができあがります。甘味は、はちみつでやさしく。こちらの酢豚で。しっかりとした満足感を味わいましょう。
黒酢を使うことで、より香り豊かな仕上がりの酢豚ができあがります。甘味は、はちみつでやさしく。こちらの酢豚で。しっかりとした満足感を味わいましょう。
▼詳しいレシピはこちら
4.濃厚ポンジュースあんの酢豚
ポンジュースで甘酢あんを作るという、画期的なアイデアを使った酢豚のレシピがこちら。ポンジュースを使って、濃厚な甘酢あんに仕上げています。
「まさかポンジュースを使うとは!」と驚きの声が聞こえてきそうですが、みかんのほのかな甘みと酸味が、独特の旨味を与えます。興味のある方はぜひ!
「まさかポンジュースを使うとは!」と驚きの声が聞こえてきそうですが、みかんのほのかな甘みと酸味が、独特の旨味を与えます。興味のある方はぜひ!
5.豚まき厚揚げ酢豚
ブロック肉を使わなくても、がっつりとした肉の味わいを楽しみたい!そんな場合には、こちらの「豚まき厚揚げ酢豚」のレシピを参考にしましょう。
厚揚げを豚ロースで包み、ヘルシーで食べ応えのある酢豚に仕上げます。とろっとした甘酢あんが絡んだ「豚まき厚揚げ」から、じゅわっと旨味が溶け出して……幸せな気分になれるはず!
厚揚げを豚ロースで包み、ヘルシーで食べ応えのある酢豚に仕上げます。とろっとした甘酢あんが絡んだ「豚まき厚揚げ」から、じゅわっと旨味が溶け出して……幸せな気分になれるはず!
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