パッションフルーツってどんな果物? 栄養や食べ方を調べてみた!

沖縄などで栽培されているパッションフルーツは、硬い皮の内側にゼリー状の果肉と種が詰まった果物です。今回はパッションフルーツの旬や栄養、おいしい食べ方とおすすめレシピなど魅力あふれる情報をご紹介します!

2019年8月7日 更新

そもそも「パッションフルーツ」とは?

パッションフルーツとはトケイソウ科の一種で、アメリカ大陸などの亜熱帯地域が原産地です。硬い皮の内側には、ゼリー状の果肉と種が詰まっています。日本では鹿児島県の奄美大島で主に栽培されており、近年の主な産地はオーストラリアやハワイ、台湾などが有名ですね。

味わい

熱帯地域で育てられるトロピカルフルーツなので、濃厚な甘さが特徴……と思いきや、甘みはそれほどでもなく酸味のほうが強く感じられます。そのまま食べるだけでなく、芳醇な香りを生かしてジュースやシロップにされることも多いです。

名前の由来

パッションフルーツに使われているパッションとは、「キリストの受難」という意味があるとか。日本では花の姿が文字盤に似ていることから時計草と呼ばれたり、クダモノトケイなどと呼ばれていたようです。

パッションフルーツの旬

パッションフルーツがもっともおいしく食べられるのは、6月から8月の夏ごろ。現在では海外からの輸入品が多いため一年を通じて食べられますが、やはり旬を迎えたパッションフルーツは格別です。
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ちあき

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