パッションフルーツってどんな果物? 栄養や食べ方を調べてみた!

沖縄などで栽培されているパッションフルーツは、硬い皮の内側にゼリー状の果肉と種が詰まった果物です。今回はパッションフルーツの旬や栄養、おいしい食べ方とおすすめレシピなど魅力あふれる情報をご紹介します!

2019年9月13日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

そもそも「パッションフルーツ」とは?

パッションフルーツとはトケイソウ科の一種で、アメリカ大陸などの亜熱帯地域が原産地です。硬い皮の内側には、ゼリー状の果肉と種が詰まっています。日本では鹿児島県の奄美大島で主に栽培されており、近年の主な産地はオーストラリアやハワイ、台湾などが有名ですね。

味わい

熱帯地域で育てられるトロピカルフルーツなので、濃厚な甘さが特徴……と思いきや、甘みはそれほどでもなく酸味のほうが強く感じられます。そのまま食べるだけでなく、芳醇な香りを生かしてジュースやシロップにされることも多いです。

名前の由来

パッションフルーツに使われているパッションとは、「キリストの受難」という意味があるとか。日本では花の姿が文字盤に似ていることから時計草と呼ばれたり、クダモノトケイなどと呼ばれていたようです。

パッションフルーツの旬

パッションフルーツがもっともおいしく食べられるのは、6月から8月の夏ごろ。現在では海外からの輸入品が多いため一年を通じて食べられますが、やはり旬を迎えたパッションフルーツは格別です。

追熟してからが食べごろ

パッションフルーツは収穫したあとにも熟す、つまり追熟していく果物。購入してすぐよりも少し時間をおいたほうが甘みを感じやすいので、おいしくなったころの特徴を知っておきましょう。 皮の色が濃い褐色に変わり、表面にシワが出たら食べごろです。シワの増え方とともに香りも強くなるので、これもひとつの参考にしましょう。

家で栽培もできる!?

実は、パッションフルーツは家でも栽培できる果物。育てるのは簡単ではありませんが、上手に育てられればグリーンカーテンとして活用することもできるんですよ。気になる方は、パッションフルーツの育て方を調べてぜひ挑戦してみてくださいね!

ITEM

パッションフルーツの苗

¥862〜 ※2019年9月13日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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