フライパンには油を多めに入れる

テフロン加工のフライパンでも、卵がくっついて焦げてしまうことがあります。必ず多めの油を引いてから卵液を入れましょう。またフライパンの底だけに油をひくのでなく、フライパンの側面にも行きわたるように、フライパンを回すようにして油を広げるのがポイント!

蒸し焼きで仕上げる

卵液を加熱している途中、フタをして蒸し焼きにするとふんわり仕上がります。基本レシピでは蒸し焼きにしたあと裏面も焼いていますが、半熟状態がお好みなら蒸し焼きが終わった段階でお皿に移してもOK!

もっと簡単!カニカマで作るかに玉のレシピ

かに玉はカニ缶で作るレシピが多いですが、「カニ缶は高くて手が出せない……」という方はぜひカニカマで作ってみましょう!それでも十分、カニの風味を感じられるひと皿に仕上がりますよ。 基本的には、カニ缶の分量をそのままカニカマに置き換えるだけ。こちらのレシピではカニカマのほかにも、キクラゲを加えて食感をプラスしています。

味付けいろいろ。かに玉の人気アイデアレシピ3選

1. 和風かに玉

鶏ガラスープの素やお酢を使った中華風の甘酢あんではなく、やさしい出汁の味わいが広がる和風あんをかけたかに玉のレシピです。カニの風味や卵のやわらかさを邪魔しないあんかけは、年齢を問わず食べやすいですよ。

2. ブロッコリーの塩ダレかに玉あんかけ

ふんわり塩味のかに玉をブロッコリーにかければ、野菜もたっぷり食べられるメイン料理になります。かに玉といっても、あんに溶き卵を加えて作るので油は不使用。色の濃い調味料を使わず、見た目もきれいに仕上げましょう。

3. あんなし塩昆布入りかに玉

あんを作らなくても、かに玉自体にしっかりと味が付いていればおいしく食べられます。こちらのレシピでは、かに玉に干し椎茸や塩昆布を加えて食べ応えたっぷりに!牛乳をプラスするとコクが感じられるようになりますよ。

編集部のおすすめ