日本人なら食べてみたい!「日本三大まんじゅう」って全部いえる?

日本の伝統和菓子のひとつお饅頭。そのお饅頭を代表する「日本三大まんじゅう」をご存じでしょうか?歴史が深いのはもちろん、中のあんこにもこだわりが詰まっています。丸い形やなぜ小豆あんを使ったのか?など、知らなかったお饅頭のことも知れますよ。

2019年3月19日 更新

和菓子って魅力的!三大銘菓はこちら

日本各地に数多く銘菓がありますが、三大銘菓の存在はご存じですか?三大銘菓は、すべて落雁です。

【新潟県】大和屋 越乃雪

三大銘菓のひとつは、大和屋 越乃雪の落雁(らくがん)。餅米の粉と和三盆糖を使っており、口当たりも抜群でほどよい甘みが楽しめるんです。新潟県長岡市に本店を構える大和屋が作っています。

【石川県】森八 長生殿

石川県、森八 長生殿の落雁は、2色がセットになって華やか。お祝い事の贈答品にもぴったりです。ふわりとした口溶けと豊かな風味が特徴で、きめ細かく食べやすい食感です。

【島根県】風流堂 山川

島根県、風流堂 山川の落雁は、赤が紅葉の山を白が川を表しています。口にふくんだときに、さっと溶けて甘みが後を引きません。トゲのない上品な甘さは緑茶にぴったり合いそうですね。

日本三大を味わってみよう

日本三大まんじゅうと日本三大銘菓についていかがでしたか?県外に住んでいても、オンラインショップで手軽に購入ができるので、代表と言われる和菓子は一度食べてみたいものですよね。機会があれば発祥の地に出向き、できたてのものを味わえればなおよいでしょう。 気になるものがあれば、ぜひ一度食べてみてくださいね。
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