生クリーム不要!手抜きでも超おいしい牛乳生チョコのレシピ

生チョコを作るには生クリームが欠かせないもの、そう思っていませんか?実は、生クリームではなく牛乳を使っても固まるのです。しかも、作り方は材料を混ぜて冷やし固めるだけという簡単さ!ぜひ手作り生チョコをお試しくださいね。

2018年10月31日 更新

生チョコが牛乳で作れちゃいます!

数あるチョコレートの中でも、冬になると特に食べたくなるのが生チョコ。あのなめらかな口どけがとってもおいしいですよね。市販品では数多くの種類がありますが、生チョコの好きな方は手作りしてみてはいかがでしょうか?

手作り生チョコなんてむずかしそう、それに時間がかかりそう……と思う方でも、これからご紹介する作り方ならとっても簡単に作れちゃいます!

最大の特長は牛乳を使うこと!生クリームを使わずに作れるので、家にある材料で手軽に作れるのも嬉しいポイントですよね。

牛乳で作る生チョコの基本的な作り方

基本的な作り方としては、溶かしたチョコレートに牛乳を混ぜて冷やし固め、切り分けてココアパウダーなどをまぶすというもの。驚くほど簡単に作ることができます。分量は、板チョコレート1枚に対し、牛乳大さじ1程度ですが、お好みによって調節してください。また、卵黄やバターなどを加えると、よりリッチな口当たりになりますよ。

板チョコレートは、市販のものを使う場合は、なるべくカカオ分の多いビターなものを選んでください。それか、製菓用の「クーベルチュールチョコレート」を使用するのがおすすめです。

牛乳選びのポイントは?

こんなシンプルなレシピだからこそ、牛乳の種類によって仕上がりが大きく左右されるもの。ひと口に牛乳といってもその成分はさまざまなので、おいしく仕上がるものを選びたいですよね。ポイントとしては、濃厚な牛乳を使うこと。

本来は、高脂肪生クリームの40%程度、料理用の低脂肪生クリームの30%程度のものを使いますが、牛乳の脂肪分は一般的に3.8%程度。ジャージー牛乳などの脂肪分が高いものでも5%程度です。

ちなみに牛乳には、脂肪分を調整した低脂肪乳や無脂肪乳などもあり、これらを使うとよりカロリーを抑えられ、さっぱりとした味わいに!

しかしながら本来は生クリームの代替としての牛乳なので、できるだけ脂肪分の高い牛乳を用いた方が生チョコらしいコクのあるおいしさに仕上がります。

牛乳で固まる!生チョコレシピ5選

1. 牛乳と練乳入りの生チョコ

小さめの保存容器にラップを敷きます。チョコは袋に入ったままの状態で上から細かく砕きます。耐熱ボウルに牛乳と練乳を入れ沸騰直前まで温めたら、砕いたチョコをに加えてヘラよく混ぜ溶かします。型に流し入れ冷蔵庫でよく冷やしたら取り出し、ココアを茶漉しで振りかけましょう。包丁でカットしたらできあがりです。
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soleil

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