100均グッズで差をつける!生チョコラッピングは箱以外でこなれ感を演出

口の中でとろける生チョコはとってもおいしいスイーツですが、柔らかい分ラッピングの方法に迷いますよね。そこで今回は、100均の箱、箱以外にも袋を使ったおしゃれなラッピングアイデアをご紹介します。もう生チョコのラッピングには困りませんよ♩

2019年12月26日 更新

ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

もう困らない!生チョコのラッピング

形が柔らかくて扱いがむずかしい生チョコレート。口の中でとろける食感が大人気ですが、崩れやすいので雑にラッピングはできないですよね。おいしく作れた生チョコも、ラッピングの仕方によっては残念な結果になりかねません。
そこで今回は、簡単にかわいくラッピングできる方法をまとめてご紹介!生チョコのラッピングにぜひ活用してくださいね。

やっぱり安心!ボックスを利用

定番なのは、ボックスに入れる方法。チョコの高さに合わせた箱でしっかりと中身をガードしてくれるので、形が崩れる心配がありません。100均でも取り扱っていて、特にバレンタインの季節は種類が豊富に取り揃えられています。ボックスを購入したら、早速下記手順で仕上げましょう!

ワックスペーパーを敷く

Photo by akiyon

箱の大きさにワックスペーパーをカットし、底に敷きます。少しチョコが溶けてしまってもすんなり取り出すことができますし、パウダーなどの粉を箱に直接つかなくしてくれる効果も。
底に敷くとはいえ見えるものなので、おしゃれな柄を選ぶのもおすすめです!100均では「ワックスペーパー」という商品名で、お菓子のラッピングコーナーに取り扱っていることが多いですよ♩

透明なケースをかぶせる

ペーパーの上にチョコをのせたら、透明のケースをかぶせます。普通の箱でもOKですが、中身が見えるものはとってもおしゃれ!きれいな形にできるか自信がない……という方は、中身が見えないほうをおすすめしますが、生チョコ作りに慣れている方はぜひ透明を選んでみてくださいね。

リボンで結ぶ

透明の箱をラッピングペーパーで包み、仕上げにリボンを付けて完成です。シールを貼ったり、タグをつけたり、リボンだけでなく+αのラッピングを付け足すと、オリジナリティがアップしますよ。

セットになっているものであれば簡単!

パーツごとに買い揃えるのは大変ですが、リボンやタグなどがセットになったものを選べばとっても簡単!ネット通販では、大人向きのエレガントなデザイン、子ども向きのキャラクターデザインなど、さまざまな種類から選べます。
Photos:7枚
赤いテーブルクロスに生チョコが数粒
ワックスペーパー
ラッピング
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