お弁当をかわいく食べやすく♪ワックスペーパーの使い方と活用アイデア

お菓子作りでよく使われている「ワックスペーパー」が、最近では運動会のお弁当作りでも大活躍しているんです!カップや仕切りとして、使い方は多種多様!ワックスペーパーを使ってお弁当のバリエーションを増やしましょう!

お弁当作りに活用!ワックスペーパーが優秀

使い方次第で、とってもおしゃれなお弁当を作ることができる「ワックスペーパー」。便利なキッチングッズとして、OLや主婦の間でも注目されています。
その活用方法はさまざま。仕切ったり、包んだり、敷いたり……、そして彩りもプラスすることも。毎日のランチタイムがより一層楽しみになる、ワックスペーパーを使ったお弁当作りテクをご紹介します。

使い方いろいろ!「ワックスペーパー」とは

ワックスペーパーは、別名「パラフィン紙」とも呼ばれる、表面にロウなどを染み込ませて耐水性・耐湿性をもたせた薄い紙のこと。お菓子を作る時に登場することが多いですが、お弁当にも使用する人が増えているんです。
水や油に強く、自由に形を変えられる特性を活かして、「仕切る」「包む」「敷く」など活用方法もいっぱい!柄によってはお弁当映えするので、彩り豊かなかわいいランチボックスができあがります。

セリアやダイソーなどの100均でも入手できる!

優秀なワックスペーパーですが、お弁当作りで常時使えたら嬉しいですよね。おしゃれな雑貨屋さんなどにも売っていますが、わざわざそこまで買いにいくのが面倒って人も多いはず。そんな人は、みなさんご用達、セリアやダイソーなどの100均に行ってみましょう!
乙女心をくすぐるかわいらしいものから、シックで大人っぽいもの、ポップで明るい印象のものまで、バリエーション豊富。低価格なのでいろいろな柄を揃えておいて、その日のメニューや気分に合わせて使うのも楽しいですね♩

ワックスペーパー活用術

仕切りとして

おかずとおかずの間で仕切って、味が混ざらないように。また、ご飯とおかずを仕切って、おかずから出る水分や油分の染み込みをガードすることも。細菌が繁殖しやすい生野菜などは、ワックスペーパーで仕切ってしまえば安心です。夏は特に活用したいですね!
柄ものや色ものを使用すれば、お弁当が華やかに!少し味気ない色味のときも、ワックスペーパーを使えば一気に彩りが出ますよ。

おにぎりやサンドイッチを包む

お弁当箱にそのままおにぎりやサンドイッチを入れると、時間が経つにつれて乾燥してしまい、せっかくのおいしいご飯やパンがパサッとなってしまいますよね。そんなとき、ワックスペーパーで包むことによって、乾燥が防止できます。
ほかにも、ひとつずつ包むことでお弁当箱から取り出しやすく、手が汚れずに食べやすかったり、ランチボックスの代わりに持ち運びできるので、食べたあとでゴミとして捨てられて片付けが楽チンというメリットも♩

お弁当箱を汚したくないときに

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