お弁当をかわいく食べやすく♪ワックスペーパーの使い方と活用アイデア

お菓子作りでよく使われている「ワックスペーパー」が、最近では運動会のお弁当作りでも大活躍しているんです!カップや仕切りとして、使い方は多種多様!ワックスペーパーを使ってお弁当のバリエーションを増やしましょう!

2018年2月9日 更新

7.端を結んでキャンデー風に食べやすく

ホットドックがこんなにもおしゃれに!両端をキュッとねじって、キャンディ風にしています。ラップで包むより、ずっといい雰囲気ですね。食べるときは片方だけねじりを崩していただけば、手も汚れません。パーティーなどで活用すれば、見た目もおしゃれで立食でも良さそう♩

8.ピクニック時、サンドイッチを食べやすいよう考えたアイデア

ピクニックのときって、食べやすさも大事ですよね。ワックスペーパーを使って工夫したのが、こちらのサンドイッチ!具を挟んだパンはふたつ折りにして上向きにすれば、こぼれることもありません。そこにシートを留めるよう結んで使用。これなら、バスケットの中でサンドイッチが崩れる心配もありませんね!

9.ラップ風サンドイッチ

ワックスペーパーを、ラップのように活用しています。クレープみたいな見た目が、なんともかわいいですね!挟む具材が多くなっても、パンの上にもう1枚カバーがある感覚なので、きちんと固定され持ち運びにもぴったり。柄のシートが、おしゃれなカフェ風に演出しています。

10.トルティーヤをパーティー仕様にアレンジ

こちらは、2枚のワックスペーパーとマスキングテープを使用してアレンジ。英字柄のシートを一番下に、その上にドットやボーダー、ストライプのシートでアクセントを出し、さらにマスキングテープで固定しています。見た目が同じトルティーヤが並んでいても、これだけでとってもカラフルで華やぐんですね!

食品以外の活用方法2選

1.箸袋

BBQの余りなどで、気付かない間に溜まっている裸状態のお箸って、どのお宅にも結構あるのではないでしょうか?
こちらは、ワックスペーパーを箸袋としてアレンジしています。お箸といえば和食のイメージですが、こんな風にして英字柄を使用すれば、なんだかカフェのようにおしゃれな雰囲気になりますね。お家でのパーティーはもちろん、ピクニックに持っていくのも楽しそう♩

2.キャンディーブーケ

キャンディーとワックスペーパーをピンク色に合わせて、センス良く作ったキャンディーブーケ♩キャンディーは、持ち手の棒に長さのあるものが作りやすいですが、こちらのようにそもそも棒が無い場合は、キャンディーやラムネをストローに貼り付けてもOK。
キャンディーの数によって大小さまざまなブーケが作れるので、ちょっとしたおみやげにも最適です。カラフルでポップなオリジナルキャンディーブーケを作ってみてはいかが?
▼キャンデイブーケについて、詳しくは下記macaroni記事で紹介しています。
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