4. 水を入れてひと煮立ちさせたら野菜を加える

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肉の色が変わったら水を加えひと煮立ちさせます。ぐつぐつしてきたらニラ、にんじんを加え、スープの調味料(b)を入れ混ぜます。灰汁が出てくるので取り除いてください。

5. 溶き卵を加える

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にんじんに火が通ったら溶き卵を全体にグルッと入れます。卵がある程度固まればOKです。卵が固まっていないうちに混ぜてしまうと、スープと卵が一体化してしまうのでやめましょう。2~3分ほど放置すればちょうどよいフワっとした卵になるはずです。

6. 盛りつける

ここがポイント!

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もう完成ですが、韓国マニアとしては外せないポイントはここです!ごはんを盛っておいた器に完成したスープをかけてください。韓国では「クッパ」とメニューに記載されていない料理屋が多いです。

その理由はスープとごはんを別々に頼み、お客様自身でクッパを作るため記載する必要がないのです。作る工程でごはんを鍋に入れるのもよいのですが、韓国マニアとしてはこちらの食べ方を推奨します!

コツ・ポイント

基本のレシピなので、味付けはシンプルです。肉に下味をしっかりつけておくと、食べ応えのあるクッパになります。

こんなアレンジも!韓国マニアおすすめのレシピ3選

1. やっぱり外せない王道はコレ。ユッケジャンクッパ

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韓国料理らしい辛さやコクを味わいたいならユッケジャンクッパは外せません。牛肉と豆もやしやゼンマイ、長ねぎ、キムチを入れるのがメジャーです。

コチュジャンで味付けをすれば家で簡単にお店の味が完成します。肉の下味は焼き肉のたれで代用してもOK!刺激的な辛さを求める人は、粉末の唐辛子を入れてみましょう。

2. 食べ応え抜群であっさり!テジクッパ

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豚バラブロックを贅沢に使用するこちらのレシピ。韓国ではテジ(豚肉)クッパとして親しまれています。ブロック肉のほうが食べ応え抜群ですが、薄切りの豚バラ肉でもおいしくいただけます。

スープは牛骨粉末を使い、コクのある味わいが楽しめます。濃厚ながらも食べやすいあっさり感があり、豚肉や牛骨の旨みを存分に味わえるひと品です。
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