なるべく早く食べる

そもそも、レタスは生鮮食品。買ったらなるべく早めに食べてしまうことが一番赤みと出くわさない方法といえます。レタスは、ちぎってしまったものは1~2日、半分に切ってあるものは1週間程度、丸いままひとつは、保存状態にもよりますが、1~2週間程度もつといわれています。サラダに使うからといってちぎってしまった場合は、次の日にはすべて食べてしまうのが得策でしょう。できるだけ長持ちさせるためには、上記に記載したような処理をおこない、できるだけ長持ちするように保管しましょう!

レタスの赤みとおさらば!!

いかがでしたか?レタスの赤みは食べられると聞いて安心した方もいるのではないでしょうか。レタスの赤みを出さないために、少し手間はかかりますが、赤みを抑える工夫をすることによって、食品を長持ちさせることができます。また、レタスだけではなく、キャベツやホウレンソウなどの葉物野菜でも同様の処理をすることによって、お野菜自体を長持ちさせることができます。さまざまな工夫を取り入れて、「もったいない精神」を育み、レタスを浪費しないようにしましょう。これで皆さんもまたひとつ節約上手さんです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ