連載

激ウマB級グルメ『辛みそホルモン焼きそば』レシピ

スタミナたっぷりのホルモンが食べたい!でも、ホルモン焼きは面倒だし、匂いがつくし……そんな時は、ホルモン焼きそばを作りましょう。にんにくの効いたガッツリ味が、疲れも吹き飛ばしてくれますよ♩フライパンひとつでできるレシピを紹介します。

2016年11月18日 更新

リピート必至!絶品ホルモン焼きそば

独特の食感に味わいが美味しいホルモンですが、自宅で調理するとなるとメニューがけっこう限られてしまいますね。

焼肉をすると匂いが気になるし、フライパンで焼いて出すと冷めやすく、ホットプレートや炭焼に比べて美味しくない……。

そこで、気軽にホルモンを堪能できるレシピとしておすすめしたいのがホルモン焼きそばです!
一度食べたらやみつきになること間違いなし。
ホルモンの旨味が麺にからみ、にんにくのがっつり効いた辛味噌ダレの虜になります。

ソースやきそばとはひと味違う美味しさで、豪快で簡単。ホルモンの甘み、香ばしさが堪能できる一品です。

ビールとの相性最高!手が止まらなくなりますよ!

『辛みそホルモン焼きそば』の作り方

分量 (2人分)

茹でホルモン 200g
焼きそば用袋麺 2袋
もやし 1袋
ピーマン 4個 (ピーマン以外にもニラ、人参、キャベツ等お好みで)
A 醤油 大さじ2
A 味噌 大さじ1
A 砂糖 大さじ1
A 鶏がらスープの素 小さじ1
A 水 50cc
A すりおろしにんにく・生姜 各小さじ1/2程度
ごま油 小さじ1
刻みネギ 適量
七味唐辛子 お好みで

作り方

①Aの調味料を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
味噌が溶け残らないよう、水を少しずつ注いで味噌を伸ばします。
②野菜は食べやすい大きさにカットする。
火の通りを均一にするため、ピーマンはもやしに合わせて細切りにします。
③フライパンにごま油を熱し、中火でホルモンをこんがり炒める。
④焼き色がついたら、野菜を加え、混ぜ合わせる。軽く塩胡椒をする。
塩胡椒をまぶすことで、ホルモン、もやしの臭みが取れます。
ここでは軽く混ぜるだけ。根菜を使っていなければ、この時点で野菜にしっかり火を通さなくて大丈夫です。
タレと合わせる際に火が入るので、加熱しすぎないほうがシャキッとした食感が残ります。
⑤麺を加え、Aを回しかけて麺をほぐす。
⑥具と麺を混ぜ合わせ、汁気が飛ぶまで炒める。

七味唐辛子をかけて、ビールと一緒に!

焼いているそばから、食欲をそそる良い匂いが立ち込めます。
出来立てを豪快にお召し上がりください!

ホルモンの旨味が、味噌ダレによって麺や具にしっかり絡まり、旨さ倍増です。
具はソース焼きそばよりもシンプルにしたほうが、ホルモンの美味しさが際立ちます。
こればっかりは匂いを気にせず、ニンニクをたっぷり入れて作るのが美味しさの秘訣です。
がっつり味で、ビールとの相性が最高!
ゴクゴク飲み進んでしまうこと間違いないですよ!

辛いのがお好きな方は、たっぷり七味唐辛子をかけてお召し上がりください。ビールと一緒に食べるも良し、飲んだあとの〆飯にもオススメです。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

前田未希

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう