イノッチ感動!ロブションが生披露した「じゃがいものピュレ」レシピに絶賛の嵐

NHK朝の人気番組「あさイチ」に、ジョエル・ロブション氏が登場し、彼の代表料理「じゃがいものピュレ」の作り方を教えてくれました。さっそく作った人からは「おいしすぎる!」との声が。司会の井ノ原さんも唸らせたレシピについて紹介します。

あさイチに「ジョエル・ロブション」登場!

NHK朝の人気番組「あさイチ」にジョエル・ロブション氏が登場し、じゃがいものピュレを披露したことが、いま話題を集めています。

ジョエル・ロブションについて

ジョエル・ロブションとは、世界最高峰ともうたわれるフレンチの巨匠です。世界各国でレストラン展開をしており、もちろん日本にも店舗を構えています。最高の素材をふんだんに使い、素材が持つ旨みを最大限に引き出す、“モダンフレンチ” と称される彼の料理は、多くの美食家に愛され、評価されています。

ロブションが「じゃがいものピュレ」のレシピを披露!

数あるロブションの料理の中でも「じゃがいものピュレ」は、代表的なメニューなのだとか。その作り方をテレビで惜しげもなく披露してくれるとは……!テレビを見ていた方には衝撃が走ったかもしれませんね。

イノッチも感動!ロブションのレシピが大好評!

気になるお味ですが、司会をつとめるジャニーズのグループ「V6」の井ノ原さんも大満足。「むちゃくちゃうまい!こんなの初めて食べた」と絶賛しました。あまりのおいしさに、感動さえ覚えたそうです。ネット上でももちろん話題となりました。

Twitterでの感想を見てみると「さっそく作ってみたけどおいしい」「もうイノッチの顔だけでおいしさが伝わってくる」「ロブションのじゃがいものピュレが家で作れるの!?」「い~な~イノッチ、ロブションのおいものピュレ……ため息が出ちゃう」「作ったらおいしくてピュレの海におぼれたくなりました」などなどの声があがっていましたよ。

ジョエル・ロブションの「じゃがいものピュレ」のレシピ

じゃがいもを塩水でゆでる

じゃがいもを皮がついたまま、塩水でゆでましょう。だいたい同じサイズのものを選んで、丸ごと入れます。皮ごとゆでることで、風味を閉じ込めます。最初は強火にかけますが、軽くぐつぐついうくらいの火加減に弱めて、40分ほどゆでればOKです。ナイフを入れてすっと入るようになったら取り出しましょう。水は軟水(水道水)がおすすめです。

じゃがいもをマッシュする

ゆであがったら、じゃがいもを皮をむいてすりつぶします。黒い点の部分はきれいに取り除きます。電動でなく手作業で道具を使ってやってくださいね。そのほうが粘り気をおさえられますよ。

無塩バターと牛乳を混ぜる

じゃがいもに、無塩バターとあたためた牛乳(とろみをつけるため)を少しずつ混ぜていきます。生クリームだと食感が重くなるので、牛乳がおすすめです。バターはキューブ状にカットし、ベタつきを避けるため、ちょっとずつ入れるようにしましょう。弱火で加熱しながら、手は休まずに鍋をかき混ぜ続けます。最後に少しずつ塩を加え、泡だて器などで勢いよく混ぜます。

じゃがいもの裏ごしをする

じゃがいもは、日本製の目の細かいこし器を使用して、へらで丁寧に裏ごしします。裏ごししたものを再度弱火であたためましょう。水分が飛んで、じゃがいもの食感を引き立てることができますよ。

美しく盛りつける

スプーンの背の部分を使って、盛りつけたじゃがいもに波の模様を描いて、美しく仕上げます。大きめのスプーンでやるといいでしょう。

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