フタを開ければパッと満開!「お花の卵焼き」でお弁当に花を咲かせましょ♩

毎日のお弁当作りに大活躍する卵焼き。いつもは焼いたあと、そのままカットしますが、その前のひと工夫で、とってもかわいい「お花の卵焼き」ができるって知ってましたか?ここではその作り方や、いろいろキュートなアレンジ方法をご紹介しますね。

2018年12月3日 更新

お弁当に欠かせない卵焼き

お弁当の彩りに欠かせない、黄色くてかわいい卵焼き。中に入れる具や、味付けしだいで、いくらでもアレンジできるのが便利です。シンプルな塩味や、めんつゆを加えた和風、定番の甘い卵焼きなど、毎日食べても飽きませんよね。みなさんはいつも、どんな風に作っていますか?

斜めにスライスした厚焼き卵を並べ替えて、ハートにしたり、クローバーにしたりすれば、立派なデコアイテムに。ハムやカニかまを芯にして巻いても、カラフルできれいです。

卵焼きは、ちょっとしたひと工夫でグンと見違えるので、お弁当作りやモーニングプレートに重宝しますよね。

「お花の卵焼き」って?

数ある卵焼きの中でも、長くブームが続いているもののひとつに「お花の卵焼き」があります。お花の卵焼きは、焼きたての厚焼き卵に竹串を押しあてて、お花の形に成形したもの。金太郎アメのように、切った断面がかわいらしいお花の形になるんです。

鮮やかでインパクトのあるお花の卵焼きは、お弁当をかわいく飾り、SNS映えもするので、Instagramで大人気。小さなお子さんのお弁当から、自分弁、パパ弁まで、どんなタイプのお弁当にも、おしゃれなアクセントになってくれるんですよ。

ふつうの厚焼き卵で作ってもおしゃれですし、中にカニかまや白身魚など巻いた厚焼き卵で作れば、きれいなツートーンのお花を作ることもできます。

「お花の卵焼き」の作り方

わっぱの中の卵焼き

Photo by macaroni

スパラガスを並べて花形に巻き、卵焼きで包んで彩りよく仕上げました。お弁当のフタを開けたらパッと華やか!お子さまにも喜ばれることまちがいなしのかわいいひと品です。海苔にアスパラガスをのせるときは、根元部分と穂先部分が交互になるように並べるとバランスがよく、きれいに仕上がりますよ♪

お花の卵焼きのアレンジレシピ

1. やさしくほほえむお花の卵焼き

こちらは絵本に出てくるような、やさしい笑顔のお花の卵焼き。ゴマで目を、海苔で口を、ケチャップでほっぺを描いています。仲よく4つも並んでいるのが、愛らしいですね。一緒に入ってるソーセージも、切り方や並べ方がおしゃれ。
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wasante

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