フタを開ければパッと満開!「お花の卵焼き」でお弁当に花を咲かせましょ♩

毎日のお弁当作りに大活躍する卵焼き。いつもは焼いたあと、そのままカットしますが、その前のひと工夫で、とってもかわいい「お花の卵焼き」ができるって知ってましたか?ここではその作り方や、いろいろキュートなアレンジ方法をご紹介しますね。

お弁当に欠かせない卵焼き

お弁当の彩りに欠かせない、黄色くてかわいい卵焼き。中に入れる具や、味付けしだいで、いくらでもアレンジできるのが便利です。シンプルな塩味や、めんつゆを加えた和風、定番の甘い卵焼きなど、毎日食べても飽きませんよね。みなさんはいつも、どんな風に作っていますか?

斜めにスライスした厚焼き卵を並べ替えて、ハートにしたり、クローバーにしたりすれば、立派なデコアイテムに。ハムやカニかまを芯にして巻いても、カラフルできれいです。

卵焼きは、ちょっとしたひと工夫でグンと見違えるので、お弁当作りやモーニングプレートに重宝しますよね。

「お花の卵焼き」って?

数ある卵焼きの中でも、長くブームが続いているもののひとつに「お花の卵焼き」があります。お花の卵焼きは、焼きたての厚焼き卵に竹串を押しあてて、お花の形に成形したもの。金太郎アメのように、切った断面がかわいらしいお花の形になるんです。

鮮やかでインパクトのあるお花の卵焼きは、お弁当をかわいく飾り、SNS映えもするので、Instagramで大人気。小さなお子さんのお弁当から、自分弁、パパ弁まで、どんなタイプのお弁当にも、おしゃれなアクセントになってくれるんですよ。

ふつうの厚焼き卵で作ってもおしゃれですし、中にカニかまや白身魚など巻いた厚焼き卵で作れば、きれいなツートーンのお花を作ることもできます。

「お花の卵焼き」の作り方

さっそく、いつも作る厚焼き卵を使った、お花の卵焼きの作り方をご紹介しましょう!

ラップ、竹串、輪ゴムで、卵焼きを成形していきます。ラップを横長にしき、巻き始めとなる端に、巻物のような感じで厚焼き卵を縦置きに。卵を置いた反対側の端から、竹串5本を等間隔で縦に並べましょう。

竹串が厚焼き卵にくいこまないように、ラップで厚焼き卵をふた巻き以上巻いて包んでから、そのままクルクルと竹串を等間隔に巻き込んでいきます。
竹串の位置が整ったら、輪ゴムで両端をとめます。お弁当に入れる直前まで冷ましたら、ラップから取り出して、スライスしてできあがり。断面が、かわいいお花の形になりますよ。

お花の卵焼きのアレンジレシピ

1. やさしくほほえむお花の卵焼き

こちらは絵本に出てくるような、やさしい笑顔のお花の卵焼き。ゴマで目を、海苔で口を、ケチャップでほっぺを描いています。仲よく4つも並んでいるのが、愛らしいですね。一緒に入ってるソーセージも、切り方や並べ方がおしゃれ。

2. 白身魚入りお花の卵焼き

厚焼き卵を焼くとき、白身魚を芯にして巻いてもかわいいですね。黄色と白の組み合わせで、やさしい色合いになっています。となりに添えられた、赤いトマトと緑のブロッコリーが、お花の卵焼きをいっそう華やかに引き立てていてすてきです。お弁当の下に、ワックスペーパーをしくのも、おしゃれなアイデアですね。

3. おにぎらずにもお花の卵焼き

おにぎらずに、お花の卵焼きを並べても存在感があってかわいいですね。ラップの上にのせた海苔に、酢飯、大葉、お花の卵焼き、カニカマ、塩揉みきゅうり、油揚げの甘辛煮を重ねていき、包みます。

重ねるときにはお花の卵焼きを縦に置いて、カットしたとき、断面にお花が見えるようにの並べるのがポイント。

4. 黒ごまがキュートなお花の卵焼き

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