味付け一発!韓国の万能調味料「ダシダ」の人気レシピ20選

大型スーパーなどで売られており、じわじわと愛用者が増えつつある「ダシダ」。韓国生まれのだしの素といったようなものですが、これがまたあらゆる料理に使えるお利口さんなんです。まだ使ったことがない方のために、ダシダについてご説明させて頂きます。

「ダシダ」って知ってる?

袋に入ったダシダの写真

Photo by macaroni

みなさん「ダシダ」という言葉は聞いたことがありますか?なんのことやらさっぱり分からないという方のために、ダシダについてご説明したいと思います。

「다시다(ダシダ)」とは、日本のダシの素だと考えてよいです。和食には和風ダシ、中華料理には中華ダシ、洋食にはコンソメやブイヨンを使いますよね。同じように韓国料理に欠かせない調味料、それが「ダシダ」です。

「ダシダ」は、スープなどを作る際の「ダシ」としても使えますが、チャーハンや炒め物などの味付けとしても使えます。ダシダがあるだけでお料理の幅が広がりますので、家庭に常備しておきたい万能調味料のひとつです。

そもそも「ダシダ」とは?

1975年、韓国の食品メーカーが「オモニ(お母さん)の味」として、牛肉ダシダの販売を開始しました。じっくりと煮込んだ牛骨のエキスに、玉ねぎやにんにくなどを配合し作られる、粉末状の調味料です。牛肉の旨みやコクを表現できる万能調味料として、ダシダは韓国中に広まり、今では韓国の家庭の8割が使用している基本調味料となりました。

牛肉以外にも「ダシダ」がある!

日本で「ダシダ」といえば一般的に「牛肉ダシダ」のことを言いますが、他にも「いりこだしのダシダ」、「あさりのダシダ」もあります。どちらもスープや麺類などを作る際に用いるようです。日本のスーパーではまだあまり見かけませんが、もし見つけたらぜひ購入してみてください。

名前の意味は?

ちなみに「ダシダ」とは「ツバを飲み込むほどおいしい」という意味だそうで、韓国の俗語を名称に使ったことからも話題となった商品です。日本でもじわじわと愛用者が増え続け、チャーハンや炒め物、鍋料理など、あらゆる料理との相性が良いと評判になっています。

本場韓国の味を再現!ダシダの活用レシピ10選

それでは実際にダシダを使用して、本場韓国の料理を作ってみましょう。簡単に作れるレシピをいくつかご紹介しますので、ダシダを買ったものの使い方が分からないという方は、ぜひご参考にされてみてください。

1.チヂミ

ダシダを使ってモチモチのチヂミを作ってみましょう。生地の味付けは、ダシダだけでOKです。レシピではイカやニラを使用していますが、いろんな食材をためしてもいいですね。してもいいですね。タレをつけなくても十分味がしますが、お好みで酢醤油やコチュジャンをつけてください。

2.ビビンバ

韓国料理といえば、ビビンバ。数種類のナムルを作るのが大変で、なかなか自宅で作れませんよね。そこでダシダの登場です。すべての材料を、個々に炒めてダシダを中心とした調味料でからめてしまいましょう。お好みでご飯の上に卵黄をのせてもいいですね。雑穀ごはんを使用すると、見た目もよりおいしそうになります。

3.ナムル

あと一品欲しいときに重宝するのが、ナムルです。しかもとっても簡単に作れます。レシピではもやしを使用していますが、にんじんやほうれん草などを加えても十分おいしいですよ。味付けはもちろんダシダ。ごま油も加えましょう。もやしを茹でたら和えるだけの時短レシピです。

4.チョレギサラダ

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pomipomi

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