味付け一発!韓国の万能調味料「ダシダ」の人気レシピ20選

大型スーパーなどで売られており、じわじわと愛用者が増えつつある「ダシダ」。韓国生まれのだしの素といったようなものですが、これがまたあらゆる料理に使えるお利口さんなんです。まだ使ったことがない方のために、ダシダについてご説明させて頂きます。

2019年2月20日 更新

「ダシダ」って知ってる?

袋に入ったダシダの写真

Photo by macaroni

みなさん「ダシダ」という言葉は聞いたことがありますか?なんのことやらさっぱり分からないという方のために、ダシダについてご説明したいと思います。

「다시다(ダシダ)」とは、日本のダシの素だと考えてよいです。和食には和風ダシ、中華料理には中華ダシ、洋食にはコンソメやブイヨンを使いますよね。同じように韓国料理に欠かせない調味料、それが「ダシダ」です。

「ダシダ」は、スープなどを作る際の「ダシ」としても使えますが、チャーハンや炒め物などの味付けとしても使えます。ダシダがあるだけでお料理の幅が広がりますので、家庭に常備しておきたい万能調味料のひとつです。

そもそも「ダシダ」とは?

1975年、韓国の食品メーカーが「オモニ(お母さん)の味」として、牛肉ダシダの販売を開始しました。じっくりと煮込んだ牛骨のエキスに、玉ねぎやにんにくなどを配合し作られる、粉末状の調味料です。牛肉の旨みやコクを表現できる万能調味料として、ダシダは韓国中に広まり、今では韓国の家庭の8割が使用している基本調味料となりました。

牛肉以外にも「ダシダ」がある!

日本で「ダシダ」といえば一般的に「牛肉ダシダ」のことを言いますが、他にも「いりこだしのダシダ」、「あさりのダシダ」もあります。どちらもスープや麺類などを作る際に用いるようです。日本のスーパーではまだあまり見かけませんが、もし見つけたらぜひ購入してみてください。

名前の意味は?

ちなみに「ダシダ」とは「ツバを飲み込むほどおいしい」という意味だそうで、韓国の俗語を名称に使ったことからも話題となった商品です。日本でもじわじわと愛用者が増え続け、チャーハンや炒め物、鍋料理など、あらゆる料理との相性が良いと評判になっています。
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pomipomi

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