あなたの知らない世界。「苺の発芽」が想像以上にゾッとする…

みなさんはいちごが発芽したのを見たことがありますか?そのビジュアルは、かわいらしいいちごのイメージからかけ離れていることで大きな話題に。さて、どんな風に発芽するのでしょうか。ほとんど見たことがないであろう発芽の瞬間に迫ります。

見た目がかわいいいちご

みなさん、いちごといえばどんなイメージがありますか?「おいしい」や「ビタミンが豊富」などいろいろな答えがあると思いますが、女性であれば「かわいい」と答える方も多いのでは無いでしょうか。

真っ赤でころんと丸いいちご。そのかわいらしい見た目は、いろいろなもののデザインにもよく使われるほど定評がありますよね。

そんな人気者のいちごですが、いったいどんな風に発芽するか知っていますか?真実を知ってしまうと、いちごのイメージが180度変わってしまうかもしれません。そのくらい衝撃的な一面を持っているいちごについてご紹介したいと思います。

いちごが発芽したところ見たことある?

一時期ネットで「いちごが発芽するとグロテスクなビジュアルになる」と話題になりました。いちごが持つかわいらしいイメージとの差に驚く人が多かったようです。そんな一部で話題となっている発芽したいちごですが、みなさんは見たことありますか?

いちごはお店で買ってきて冷蔵庫で保管していても、じゃがいものように家庭保管で発芽することはあまりないですよね。発芽の前に果実の部分が熟しすぎたり、べちゃべちゃになってしまい、処分してしまうといったことがほとんどです。

ですが、ネットで話題になったと言われると、どのようなものなのか気になりますよね。そこまで話題になるグロテスクさと言われると少し勇気がいりますが、怖いもの見たさで見ていきましょう!

【閲覧注意】これがいちごの発芽だ!

「閲覧注意」と言われると無性に気になってしまいますよね。かわいいいちごとは無縁とも思われる「閲覧注意」「グロテスク」ということばですが、これが発芽したいちごの姿です!なんとも衝撃的なビジュアルですね。
いちごの周りについているつぶつぶから一気に発芽するところが、グロテスクですよね……。いったいどのようにすればこういった状態になるのでしょうか。普段食べているいちごからは全く想像できません。
さらに成長すると、どんどん芽が伸びていき、もう食べられる状態ではなくなっていきます。味や風味は劣化しているのでしょうか。触った感じもなんだかざらざらしていそうで、あのかわいいいちごのビジュアルからは想像できない見た目へと変化していくのです。
いかがでしょうか?いちごが発芽する姿、みなさんのイメージとは違いましたか?いちごにつぶつぶがあるいうことは理解していても、なかなか想像できない姿だったのではないでしょうか。なんだかこれからいちごを食べるときに思い出してしまいそうです。

発芽したいちご、栽培できる?

では、このグロテスクに発芽したいちごを栽培することはできるのでしょうか?

結論から言うと、発芽したいちごは栽培できます。

一時はグロテスクな見た目でも、また甘くておいしいいちごがたくさんできると思えば育ててみるのもよいかもしれないですね。

いちごの栽培方法

いちごの栽培は、家庭菜園初心者の方でも挑戦できます。まず、いちごの種子は光を好むので、発芽には光が必要です。湿らせた脱脂綿の上にいちごを置き、太陽の光が良く当たる場所に置いておきます。土をかけずにそのままの状態でも水を与えると発芽します。ただし、暑さに弱いので置いておく場所の気温が25度を超えないように気を付けてくださいね。

これでグロテスクないちごの発芽を生で見ることができます。ただ、うまく発芽させるのは難しいそうなのでそのまま腐ってしまうことも多々あるのだそうです。なかなか発芽したところが見られないからこそ、きっとネットでここまで話題になるのでしょうね。

家庭菜園でいちごを種から育てる

「いちごを家庭で育てたい!」「でもグロテスクないちごは見たくない!」という方は、種からいちごを育ててみてはいかがでしょうか。

いちごはベランダに置いたプランターでも育てられるので家庭菜園初心者にも向いています。おしゃれなプランターでかわいいいちごを育てたら、水やりのたびに癒されそうですよね。また、自分で栽培したいちごのおいしさは格別です。まずはそのままで、その後はジャムやケーキなどにとりいれてみるのもよいですね。

なお、いちごを種から育てるのは家庭菜園中級者以上向けとされています。いちごは種からの発芽が難しいので、家庭菜園初心者の方は苗から育てることをおすすめします!

いちごを種から栽培する方法

1. まずは卵のパックに濡れた土を入れ、そこにいちごの種を蒔きます。日当りのよい場所に置き、土が乾燥しないように水を与えます。うまくいけば1週間、長い場合は1ヶ月ほどで発芽するそうですよ。ただし、乾燥を気にするがあまり、水を与えすぎると、それはそれで根腐れが起こり、うまく成長しなくなってしまいますので注意してくださいね。

2. 成長したら、培養土を入れたプランターに植え替えます。その後はたっぷりと水をやり、土が乾かないように気をつけながら肥料を与えます。

3. 花が咲いたら、小さなブラシの先などで人工授粉をさせます。受粉から1ヶ月ほどで収穫できるサイズのいちごができます。

なお、いちごの植え付けには春植えと秋植えがあります。早くいちごを収穫したい方や家庭菜園初心者の方には秋植えがおすすめです。春植えだと収穫までに1年以上かかり、害虫や病気の発生も多いのでこちらは中級者以上向けとされています。

愛情をたっぷり注ぎ、ぜひご自身でいちごの栽培にチャレンジしてみませんか。毎日水をやって世話をしているうちに、いちごの成長がまるで我が子のようにいとおしく思えることでしょう。

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