大きさと種類で変わる!タバスコの賞味期限と正しい保存方法

料理に辛みを足したいときに大活躍するタバスコ。そんなタバスコの賞味期限を、みなさんはご存知でしょうか。気付いたら変色していたという方が多いのでは?賞味期限の見方や適切な保存方法、タバスコを使い切るためのレシピなど盛りだくさんでご紹介します。

2017年12月1日 更新

タバスコの賞味期限はどれくらい?

みなさんのお家にはタバスコってありますか?一滴でガラッと味を変え、変化を楽しませてくれるタバスコですが、その分なかなか中身が減らず、使い切ることができずに困ってしまいますよね。

そんなタバスコですが、久しぶりに取り出すと変色していて、使えるのか分からないなんてことも。タバスコは一体いつまで使うことができるのか、どのように保存すればいつまでもおいしく保てるのか、皆さん意外と知らないのではないでしょうか。気になるタバスコの賞味期限や保存方法、使い切るためのレシピまで幅広く紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね♩

タバスコの賞味期限の表示について

タバスコの賞味期限はどこに表示されているのでしょう。ボトルを見ても記載がないので、賞味期限を知らないまま使っているひと、たくさんいるのでは?
実はタバスコの賞味期限は外箱に記載されています。上の数字が製造年月日を表していて、月、日、年の順番に記載、下の数字が賞味期限を表していて、年、月、日の順番に記載されています。

たとえば上に”060413”と記載されていると、2013年6月4日に製造したことになり、下に"18 06 04"と記載されていると、2018年6月4日が賞味期限になります。なお、ビンに記載されている数字は製造日を指すので、気をつけましょう。

開封してすぐに箱を捨てるのではなく、賞味期限を確認してメモしておくと忘れなくていいのかもしれません。

大きさ、種類によって期限が違う

賞味期限はビンの大きさや種類によってちがいます。タバスコを含む通常のペッパーソースは製造日から5年

一般的な60ml、150ml、レストランで見かけるような350mlは5年、6cmのミニボトル(3.7ml)は1年、ピザ屋さんのデリバリーについてくる3mlパウチのものは2年です。

また、緑のハラペーニョソースの賞味期限は18ヶ月です。

賞味期限の条件は未開封

しかし、この賞味期限が適用されるのは、未開封の場合のみです。開封すると、賞味期限が変わります。基本的に腐ることはなく、使っているうちに変色してきたり、風味が落ちたりしますが、使えることは使えるのですよ。
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rai3qq

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