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「タバスコ」ともやしのソムタムにお箸が止まらない!【調味料活用 vol.15】

ピザやパスタなど洋食のアクセントに使うことが多い「タバスコ」。辛いだけでなく酸味もあるせいか、使い勝手がいまいちで、棚の奥に眠らせがち。編集部にも余らせているスタッフが大勢いました。そこで今回は、タバスコを使ってタイやベトナムなどのアジア料理にチャレンジします!

2020年2月26日 更新

タイの味をご家庭で「もやしのソムタム風」

Photo by macaroni

「ソムタム」といえば、青パパイヤのしゃきしゃき感と辛味がおいしいタイのサラダ。爽やかでいくらでも食べられるヘルシーなサラダですが、家庭で作ろうとしても青パパイヤが手に入らない! ということで、安くていつでも手に入るもやしで作ってみました。

材料(もやし1袋分)

Photo by macaroni

・もやし……1袋 ・砂糖……大さじ2 ・ナンプラー……大さじ2 ・レモン汁……大さじ2 ・タバスコ……大さじ1 ・塩……分量外(ひとつまみほど)

作り方(調理時間:5分 ※冷やす時間は除く)

① もやしを水洗いし、耐熱用のボウルに入れてラップをかけ、500Wで2分ほど温める。粗熱をとり、軽く水気をしぼっておく。 ② ①にすべての調味料を入れて混ぜる。味見をして塩気が足りなかったら、ひとつまみずつ塩を入れて調整する。 ③ 冷蔵庫で冷やしながら少し時間をおいて完成。 できたてを食べてもおいしいですが、少し時間を置くと味がしっかり馴染みます。砕いたピーナッツやパクチーを混ぜて食べるのもおすすめ。もちろん、他の野菜をたっぷり入れてもOKです。

挟むだけでこんなにおいしい「さば缶ピリ辛バインミー」

Photo by macaroni

たっぷりの野菜とパクチーに、肉や魚を挟んだベトナムのサンドイッチ「バインミー」。アジア料理好きやパクチー好きに特に人気が高く、日本でも専門店が増えてきました。今回は家にあるドレッシングとタバスコに、スーパーで買えるカットサラダとパクチーと鯖缶を揃えるだけ。忙しい日のお昼ごはんや、アウトドアの定番にしてみてください。

材料

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・バゲット……1/2~1本 ・カットサラダ……大きめ1袋(大根やにんじんなど根菜系がおすすめ) ・さば缶……1缶 ・タバスコ……小さじ2 ・家にあるドレッシング……大さじ3 ・パクチー……適量 ※今回使用したバゲットは30cmほどの小さいもの。さば缶やサラダが余るほどなので、パンはたくさん用意しても大丈夫です。

作り方

① バゲットを食べやすい長さに切り、具材を挟めるように縦半分に切り込みを入れ、トースターで温める。 ② パックサラダに、ドレッシングとタバスコを混ぜ合わせる。 ③ バゲットに②をはさんでさば缶の身を乗せ、パクチーを好きな量だけトッピングして完成。 バゲットの皮のパリッとした食感がおいしいので、よく焼くのがおすすめ。バゲットの代わりに食パンやイングリッシュマフィンでもOKです。本場ではレバーペーストやレバーパテが入っているものも多いので、さば缶以外のお気に入りも見つけてみてください。
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