三大うどんのひとつ⁉︎ 富山へ行ったら「氷見うどん」を食べよう

富山の郷土料理「氷見うどん」はご存じですか?やや平たい麺でツルツルとしたノドごしが絶品だと名高いんだよ。今回はそんな氷見うどんの製法や味について、食べられる店舗やおすすめのレシピまで、詳しくご紹介します。

2016年10月31日 更新

富山の郷土料理「氷見うどん」

北陸新幹線が開通しましたね。東京から富山まで2時間弱で行くことができるようになりました。そこで、富山でぜひ食べていただきたいとっておきの郷土料理をご存知ですか?。それはずばりおうどん。おうどんといえば、香川県の讃岐うどん、秋田県の稲庭うどんですが、それに匹敵するうどんといわれているのが、富山県の「氷見うどん」です。「ひみうどん」と読みます。氷見うどんは、加賀藩献上御用おうどんとして、由緒正しい歴史のある伝統おうどんなのだそうです。その製法や特徴など氷見うどんの魅力をご紹介します。

氷見うどんの特徴

うどんの製法

おうどんというのは、「手打ち」と「手延べ」という2つの製法があります。手打ちは足で踏み込み、おそばのように生地を薄く平たく延ばします。延ばした生地を畳んで麺をお好みの太さに切る製法のことです。手延べは、練って寝かせた生地を細く延ばして好みの長さに合わせて切る製法のことです。手打ちはコシ、手延べはノドごしといわれているようです。

では、氷見うどんはどうかというと、どちらの製法も使っているおうどんになります。足で踏んでよく練った生地を手縫いで延ばしていきます。そうすることによって手打ちのコシも手延べのノドごしも楽しめる特別なおうどんなのだそうです。

うどんの太さやコシは?

氷見うどんのもうひとつの特徴は、太さがお店によって違うというところです。讃岐といえばコシの強い太麺、稲庭といえばノドごしの細麺ですが、氷見うどんは、そのお店によって細さがまちまちになっています。コシやノドごしも太さによって変わってきますので、ぜひお気に入りのお店を探してみてください。
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