「柿」に含まれる栄養と効果効能&熟した柿の意外な食べ方とは?

今回は、柿に含まれている栄養素と、その効果効能を「健康」と「美容」に分けてご紹介します。そのほか、おすすめの食べ方もまとめてみました!ぜひ、旬を迎えたおいしい柿を食べて、毎日の健康維持に役立てませんか?

2018年9月25日 更新

【健康】柿の栄養と効果効能

βカロテン:粘膜の健康維持

βカロテンは、体内で一部ビタミンAとして活躍してくれます。ビタミンAは皮膚や粘膜の生成サポートをしており、免疫機能を支えるのに重要な役割を担っています。ビタミンA(βカロテン)が不足すると粘膜が弱まり、病原体やウィルスが侵入しやすくなり、風邪をひいたり、免疫力の低下につながる恐れがあります。

不溶性食物繊維:便秘対策

柿に含まれている食物繊維のほとんどは、不溶性。つまり、水に溶けにくい成分です。不溶性の食物繊維には、腸内を刺激してぜん動運動を促し、便を排出しやすくする効果があります。

また、善玉菌のエサとなって善玉菌を増やす作用も認められており、腸内環境を整えることにも役立ちますよ。

マンガン:糖質・脂質の代謝促進

柿に豊富に含まれている「マンガン」には、糖質や脂質の代謝に働きかける酵素をサポートする役割があります。酵素をしっかりと働かせることにより、効率よく糖質・脂質をエネルギーとして利用することができます。

【美容】柿の栄養と効果効能

ビタミンC:アンチエイジング効果

老化の原因のひとつが、体内に存在している「活性酸素」という物質。活性酸素が肌や各器官を攻撃することにより酸化し、それが老化につながるのです。柿に含まれるビタミンCには強い抗酸化作用があり活性酸素を抑制してくれるので、アンチエイジングに効果的なんですよ。
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