長野県の名物お菓子「みすず飴」。飴だけどゼリーのような食感がクセになる

長野県で名物のお菓子は色々ありますが、その中でも有名なお菓子が「みすず飴」です。飴だけどゼリーのような食感のみすず飴は見た目もキラキラと美しく、お土産品としても好適です。味も色々あって楽しいみすず飴、魅力をご紹介します!

2017年3月24日 更新

みすず飴とは?

上田のお土産といえば「みすず飴」

「みすず飴」は、長野県の上田市で生まれたお菓子です。歴史は意外と浅く、明治時代に誕生しました。それ以来多くの人に親しまれています。みすず飴の「みすず」は、爽やかな気候と豊かな自然を持つ信濃の国を表す枕詞で、スズダケという笹の一種。みすず飴が信州を代表するふさわしいお菓子であるという誇りから、みすず飴を作ったメーカーの初代社長が名付けたと言われています。みすず飴に使っている果実は国産の材料のみ。特に完熟状態での果実をタイミングを見計らって収穫し、みすず飴の原料にしています。無香料無着色であることもメーカーのこだわりです。

飴だけどジャム味のゼリー

みすず飴は規則正しく切りそろえられた長方形の形をしています。色は果実の種類によって様々。「飴」という名がつけられていますが、実際は飴のような硬さはなく、ゼリーに近い食感です。国産の果汁にグラニュー糖と水あめ、そして寒天を加えています。みすず飴の表面にはオブラートが巻いてあり、これは保存性を高める役割もあります。みすず飴は包装の形が2種類あり、一つは飴の中身が見える透明のセロファンでキャンディのように包んであるもの。もう一つは、和紙で包んでいるものです。セロファンよりも和紙の方が飴の厚さが少し薄めになっています。どちらも原材料は同じです。

みすず飴のカロリーと賞味期限は?

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