なめらかな「とろろ」をどう使う?簡単レシピで食卓にねばねば料理をプラスしよう

長芋、または山芋から作られるとろろは、栄養価も高くサラダや揚げ物など、さまざまな調理法ができます。今回は、とろろのすりおろし方やかゆくならないポイント、アレンジレシピもご紹介します。ふわふわのとろろを作っておいしい料理に仕上げましょう。

2018年9月26日 更新

とろろのレシピで健康的に

とろろとは、生の山芋(正式名称:ヤマノイモ)、長芋をすりおろしたものです。ご飯にかけたり、そばにと一緒に食べたりする組み合わせ方が多いのではないでしょうか。

山芋は山で自生する自然薯のことを指し、自然薯は日本原産で、独特な味わいで風味がよく粘り気が強いです。一方長芋は、中国原産で、日本で栽培された芋になります。

今回は、山芋と長芋の特徴を活かしたとろろのアレンジレシピを紹介します。

とろろ芋のすりおろし方

ミキサーの場合

そのままミキサーにかけると機器の破損や、なめらかさが損なわれしまうことがあります。なので、出汁と一緒にしてからミキサーで粉砕しましょう。出汁の味がしみ込み、細かくすりおろすことができるので一石二鳥です。

すり鉢の場合

すり鉢でおろすと繊維が切れず、まろやかにおろすことができます。また、首の方はややアクが強いので自然薯全体を使う方がバランスがとれます。手間がかかりますが、ミキサーにかけるよりは口当たりがなめらかです。ただ、皮膚が弱い人はかゆみが気になる可能性があるので無理しない程度にすりおろしていきましょう。
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りこぴん

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