スイス伝統の味!ポテトパンケーキ「ロスティ」のレシピとアレンジまとめ

スイスでは昔から食べられていたという、じゃがいものパンケーキ「ロスティ」。外はカリッと、なかはホクホクしておいしいんですよ。じゃがいもを細く切るだけで簡単にできるので作ってみませんか?今回は基本の作り方とアイデアレシピをご紹介します。

2017年6月16日 更新

ロスティとは?

「ロスティ(RostiあるいはRoschti)」って知っていますか?じゃがいもを細く切ったものをフライパンで炒めて、表面がこんがりするまで焼くパンケーキのことです。スイスでは伝統的な料理で、もともとは農家の朝食として食べられていたのだとか。

外はカリッと、なかはホクホクのじゃがいもの旨みを感じられる料理なんです。材料を切って焼くだけなので、簡単にできちゃいますよ。では、まず基本の作り方をご紹介しますね。

ロスティの基本レシピ

材料

・じゃがいも……中3個
・バター……適量
・塩……少々

作り方

1. じゃがいもを皮をむいて包丁で細切りにするか、おろし金で細かくします。

2. フライパンにバターを熱し、じゃがいもの細切りを加えたら中火でバターによくまぶすように炒めましょう。ゴムベラなどでパンケーキの形になるようにととのえて、10分加熱します。

3. ふたをしてさらに10分前後焼きます。こんがりといい色に焼けたら完成です。塩はお好みでふりかけましょう。
なんと、材料は3つあればできるシンプルさで、手順も簡単ですね。これならすぐ作れて楽ちんです。では、どのようにアレンジして楽しめばよいのでしょうか?見ていきましょう。

ロスティのレシピアイデア8選

1. 目玉焼きとヨーグルトを

ロスティを焼いたら、フライパンで目玉焼きをお好みの硬さで焼き、ロスティの上にのせます。無糖のヨーグルトはディル(フェンネル)を細かくして混ぜ、塩コショウで味をととのえ、ロスティに添えます。これでスイス風おしゃれな朝ごはんができあがり。牛乳と一緒に食べてもおいしそうですね。

ちなみにディルは、カレーにも使われるハーブの一種です。香りはすっきりしていながら、葉は甘みを持っています。

2. レモンとローズマリーで

じゃがいもは細切りにしたらボウルに入れ、細かく刻んだローズマリー、レモンの皮とよく手で混ぜ合わせ、塩コショウで味つけします。焼き方は基本の作り方と同様で、ローズマリーとレモンの皮をトッピングで最後にちらしましょう。海塩や赤唐辛子でさらに味をつけてもおいしいですよ。スキレットごと出してもおしゃれに見えますよね。
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noranora69

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