豆派も粉派も使える!種類別コーヒーメーカーの正しい使い方

自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカー。普段、使ってはいるけどいまいちおいしくないと思ったら、それは使い方が原因かも?今回は意外と知らないコーヒーメーカーの正しい使い方、各種メーカーの使い方も合わせてご紹介します。

2020年1月17日 更新

使い方

1. コーヒー豆を本体に入れます。 2. タンクに水を入れます。 3. カップをセットし、「BREW」ボタンを押します。 4. 抽出されたら完成です。

カプセル式エスプレッソマシンの使い方

ITEM

FrancisFrancis!(フランシスフランシス) X9 ブラッ

【仕様】<br /> 外形寸法:幅:37.5×奥行き34.2×高さ18.5 cm<br /> 本体重量:5 Kg

¥35,775 ※2020年01月17日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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本格的なエスプレッソが簡単にできる、カプセル式エスプレッソマシンです。ドリップコーヒーマシン同様、誰にでも手軽にできることが魅力!ilyのおいしいエスプレッソが、お家でも味わえますよ。

使い方

1. レバーを開けてカプセルをセットし、レバーを閉じます。 2. タンクに水を入れます。 3. カップをセットし、抽出ボタンを押します。 4. 抽出されたらできあがりです。

コーヒーメーカーを上手に使うコツ

使う水は常温で

ミネラルウォーターや水道水を使う時は、常温に戻して置くのがポイント。それは、コーヒーを淹れる際に温度を上げて抽出するためです。使う水を「常温」に戻すことにより抽出しやすくなりおいしいコーヒーを作ることができますよ。

濃さを調整するには

お好みの挽き粉で好きな濃さにするには2通りあります。ひとつは、1人分の分量を増やすこと。あら挽きで挽いた豆で濃い目のコーヒーを作る場合は1カップ多めに入れることで濃さを調節できます。 2つ目は、水の分量を調節すること。水の量を、少なめにすると濃い目の味に。また多めにすると薄めの味になるので、その日の気分によっていろいろ試してみてくださいね。

保湿機能が重要

コーヒーメーカーに付いているサーバー、ガラス製だと作り置きはすぐ冷めてしまいます。 再度温めなおしても、コーヒーが煮詰まると風味も香りも落ちていきます。それを防ぐために保湿機能は外せません。メーカーによっては、ドリップ後の30分保湿できるタイプや、サーバー自体がステンレス製で温度を保つ機種もあります。 お手持ちのメーカーがガラス製なら、ステンレスボトルに移し替えるのもおすすめですよ。
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