豆派も粉派も使える!種類別コーヒーメーカーの正しい使い方

自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカー。普段、使ってはいるけどいまいちおいしくないと思ったら、それは使い方が原因かも?今回は意外と知らないコーヒーメーカーの正しい使い方、各種メーカーの使い方も合わせてご紹介します。

2019年8月30日 更新

濃さを調整するには

お好みの挽き粉で好きな濃さにするには2通りあります。ひとつは、1人分の分量を増やすこと。あら挽きで挽いた豆で濃い目のコーヒーを作る場合は1カップ多めに入れることで濃さを調節できます。

2つ目は、水の分量を調節すること。水の量を、少なめにすると濃い目の味に。また多めにすると薄めの味になるので、その日の気分によっていろいろ試してみてくださいね。

保湿機能が重要

コーヒーメーカーに付いているサーバー、ガラス製だと作り置きはすぐ冷めてしまいます。
再度温めなおしても、コーヒーが煮詰まると風味も香りも落ちていきます。それを防ぐために保湿機能は外せません。メーカーによっては、ドリップ後の30分保湿できるタイプや、サーバー自体がステンレス製で温度を保つ機種もあります。

お手持ちのメーカーがガラス製なら、ステンレスボトルに移し替えるのもおすすめですよ。

コーヒーメーカーを使う際の注意点

使う前にきれいにしよう

しばらく使っていないメーカーを使うときは、水を入れるタンクとフィルター部分が汚れている場合がありますので、使う前にまずお手入れをしましょう。最初にお湯だけで抽出すると、熱湯消毒もできるのでこの方法で一度洗い流してください。

フィルター部分は、メッシュタイプのフィルターだとコーヒー粉が残っていることがあるので見落とさずに注意しましょう。

コーヒーカスがたまるのを防ごう

カップの底にコーヒーカスが残る場合、それはフィルターのすき間からサーバーに粉が流れてしまっているのが原因です。紙フィルターがいらないメッシュタイプのメーカーでも、フィルターをセットした方がコーヒー粉の流れを防げます。

もし、フィルターをしてもカスが出てくる場合は、紙フィルターのサイズが合っていない可能性があるので、サイズを確認してから使いましょう。そうすることで、余計な渋みのないスッキリとしたコーヒーを淹れられますよ。
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ichika

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