おしゃれ進化が止まらない!人気コーヒーメーカー8選

コーヒーメーカーは、単においしいコーヒーを入れる道具としてだけでなく、おしゃれなデザインの製品が増えて、毎日の生活に彩りを与えてくれるようになっています。抽出方式や機能はいくつかのタイプがありますが、その特徴をまるっとご紹介します。

2018年12月25日 更新

コーヒーメーカーの選び方

ドリップ式

18世紀にフランスのブリキ職人が発明したと言われている、コーヒーの粉にお湯をかけてろ過する、とてもシンプルな方法です。ろ過するペーパーやネル(布)のお湯を注いだら落ちる湯量を調整しながら「蒸らす」ことによってお湯と粉の滞在時間を長くして味を十分に引き出すことが大切です。

一杯立てのハンドドリップのほか、コーヒーマシンによるいちどに大量の抽出も可能なので、飲食店などで広く普及している方式です。

カフェポッド・カプセルタイプ

最近人気のコーヒーマシンが、コーヒー豆の入ったカプセルをセットして抽出するタイプ。取り扱いが簡単で、始末も簡単です。水を入れるタンクが大容量のマシンは、会社など大人数にも対応でき、マシンの無料レンタルを行っているコーヒー豆の製造メーカーもあります。。

ただし、メーカーによってカプセルの互換性がないことと、コーヒー豆の分量を調整できないので、好みに合った濃さにもできません。ニーズにあった製品を選びましょう。

サイフォン式

19世紀の初頭にヨーロッパで発明された、蒸気圧を利用して下部のフラスコから上部のロートにお湯を押し上げて、高温のお湯に粉を浸漬して抽出します。香りが立ちやすく、まるで化学実験のような見た目が幻想的です。

日本では、安価なコーヒーチェーンが広がる前に喫茶の専門店では、サイフォンでコーヒーを提供するお店が数多くありました。その後にチェーン店やファミレスなどで大量に押し寄せる客をさばくためにドリップ式を中心とした全自動マシンが普及しました。
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shucyan

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