豆派も粉派も!種類別コーヒーメーカーの正しい使い方

自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカー。普段、使ってはいるけどいまいちおいしくないと感じているなら、それは使い方が原因かも?この記事では意外と知らないコーヒーメーカーの正しい使い方、各種メーカーの使い方も合わせてご紹介します。お手入れ方法、豆と水の選び方も要チェック!

2020年3月19日 更新

コーヒーカスがたまるのを防ごう

カップの底にコーヒーカスが残ってしまう……。その原因は、フィルターのすき間からサーバーに粉が流れてしまっているため。紙フィルターがいらないメッシュタイプのメーカーでも、フィルターをセットしてみてください。コーヒー粉の流れを防ぐことができます。

フィルターをつけてもカスが出てくる場合は、紙フィルターのサイズが合っていない可能性があるので、サイズを確認してから使いましょう。そうすることで、余計な渋みのないスッキリとしたコーヒーを淹れられますよ。

おすすめの洗い方

水洗いと水拭きをする

ふだんのお手入れは週に一回くらいが理想です。パーツを分解し水洗いをしましょう。洗剤を使うと部品ににおいがつき、コーヒーのよい香りを邪魔してしまう可能性があるので注意してください。

本体の汚れはよくしぼった布巾で水拭きをし、水気が残る場合はさらにから拭きをするのがおすすめです。必ず、プラグをコンセントから抜いた状態で作業をしてくださいね。

落ちにくい汚れはクエン酸や重曹で落とす

頻繁にコーヒーを淹れる方であれば、一ヶ月に一度、丁寧な洗浄をしましょう。白い汚れの水垢にはクエン酸が効果的。

コーヒーメーカーの満水メモリまで水を入れ、1杯につき1gのクエン酸を入れます。(最大容量が10杯のメーカーなら、10gのクエン酸を入れてください。)クエン酸を溶かしたら、水だけでドリップします。排水し、もう一度水を入れて水だけでドリップし、クエン酸を洗い流します。

黒い汚れはコーヒーの黒ずみです。重曹をふりかけ、スポンジや歯ブラシでこすりましょう。

コーヒーメーカーのトラブル対処法

コーヒーがスムーズに出てこない

出口がコーヒーの粉や水垢で汚れていると、スムーズにコーヒーが抽出できなくなります。クエン酸洗浄をしてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS