豆派も粉派も使える!種類別コーヒーメーカーの正しい使い方

自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカー。普段、使ってはいるけどいまいちおいしくないと感じているなら、それは使い方が原因かも?この記事では意外と知らないコーヒーメーカーの正しい使い方、各種メーカーの使い方も合わせてご紹介します。お手入れ方法、豆と水の選び方も要チェック!

2020年2月4日 更新

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーには大きく2つの種類があります。1つはドリップコーヒーが淹れられるもの、2つ目はエスプレッソが抽出できるものです。

コーヒーメーカー

ドリップ式のコーヒーメーカーは、挽いた豆にお湯を注ぐことでドリップコーヒーを作るものです。機能はミルなし、ミルあり、全自動、カプセル式の4種類があり、それによって価格帯も1,000円台の比較的安価なものから数万円台になるものまであります。またサイズも機能によって大きくなります。

エスプレッソマシン

エスプレッソマシンは、ドリップ式に比べて価格が高いことが特徴になります。種類は3種類。カフェなどでバリスタが使用しているハンドル式、そして全自動とカプセル式になります。ハンドル式は豆を挽く機械が別途必要なことと、かなりの技術が必要になるのでご家庭用としてはおすすめできません。

コーヒーメーカーの使い方

ミルなしコーヒーメーカーの使い方

ITEM

ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60 透明ブラック EVCM-5TB

【仕様】<br /> サイズ:幅23×奥行24×高さ32.7cm<br /> 本体重量:2.1kg<br /> 材質:ドリッパー/PCT樹脂、サーバー/耐熱ガラス、フタ・ハンドルバンド一式/ポリプロピレン<br /> 電源:AC100V 50/60Hz<br /> 定格消費電力:750W<br /> 保証期間:1年<br /> 付属品:円錐形ペーパーフィルター40枚、計量スプーン、ドリッパー受け

¥11,000 ※2020年02月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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おいしいコーヒーを入れるために必要な、「蒸らし機能」と「高温抽出」ができるミルなしコーヒーメーカーです。杯数に応じて蒸らし湯量と時間を変更できますよ。本体以外は丸洗いOK!

使い方

1. タンクに水を入れます。



2. ドリッパーにペーパーフィルタを折り曲げてセットします。



3. コーヒー粉を入れます。ミルがないので、コーヒー豆の場合はミルを使用し豆を挽きましょう。



4. サーバーとドリップを本体にセットします。



5. 電源を入れ、蒸らしボタンを押します。杯数を選択しましょう。



6. 抽出開始ボタンを押します。



7. 抽出終了のアラームがなったらサーバーからコーヒーを注ぎましょう。

ミルありコーヒーメーカーの使い方

ITEM

パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカー ブラウン NC-R500-T

【仕様】<br /> サイズ:幅24.5×奥行き17.0×高さ30.0cm<br /> 本体重量:2.3kg<br /> 付属品:計量スプーン / ペーパーフィルター / ステンレスフィルター

¥13,772 ※2020年02月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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ミルのついたコーヒーメーカーなら、お好みのコーヒー豆でドリップコーヒーを入れることができますよ!またブラックやアイスコーヒーなど、飲み方に応じて濃さも調節も。
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