さわやかな香りで夏もすっきり!ミント活用レシピ8選

フレッシュな香りでさまざまな料理に使われるミント。香りだけでなくミントには消化を助け、痛みを和らげる効果もあるそうです。これから蒸し暑くなってくると、ミントのさわやかさがうれしいですよね。ミント入りのドリンク、お料理、作ってみませんか?

ミントの効能

ミントはとても身近なハーブのひとつで、幅広くいろいろなレシピに使われています。

ミントには非常に優れた抗菌力のあるメントールが含まれ、消化を助け、痛みを和らげる効能があります。ですので、食べ過ぎ、飲み過ぎで胃の具合が思わしくない時の助けになってくれると言われています。

また、イライラや緊張、乗り物酔いにも効果がもあるとされているうれしいハーブでもあるようです。ただし、摂り過ぎは逆効果になる恐れもあるので注意しましょう。

ミントは肉、魚料理のスパイスやソースとして、またスイーツやドリンク、サラダにも使われます。非常に香り高いハーブですので、その香りを生かした料理がおすすめですね。

それでは、ミントを使うレシピをご紹介しましょう。

1. ミント入り氷

ミントの葉を製氷皿に入れ凍らせます。大きめの氷が作れる製氷皿がおすすめです。
アイスティーに使うとミントティーが楽しめます。また、シンプルにお水にレモンと一緒に使ってみてもいいですね。梅雨時に最適です。

2. ミント、バジル、松の実入りズッキーニのソテー

オリーブオイルをスキレットに入れ、中火にかけます。十分に熱くなればズッキーニを入れ、混ぜながら明るい茶色になるまで15分程炒めます。にんにく、ミント、バジル、ケーパーをみじん切りにしズッキーニに入れます。酢、塩、胡椒で味をつけ、よく混ぜます。松の実を入れ混ぜ、お皿に取ります。お好みで食べる前にハーブのミックスをふりましょう。

3. フレッシュミント入りアイスコーヒー

コールドブリューコーヒーを作ります。ひいたコーヒーと水をジャーに入れよく混ぜます。常温で8時間から一晩置きます。翌朝、こし器かガーゼ、またはフィルターでコーヒーをこします。蓋付きの容器に入れ、冷蔵庫に入れます。

水、砂糖、ミントの葉、バニラの種と鞘を鍋に入れ、中火にかけます。混ぜながら沸騰させます。1分程煮て、弱火にし、火から下ろし、完全に冷まします。ジャーに移し、冷蔵庫で一晩冷やします。お好みでミントの葉とバニラの鞘を取り出します。これでミントシロップの完成です。

コーヒー(お好みでミルク、クリーマーなどを入れる)を製氷皿に入れ凍らせ、コーヒーアイスキューブを事前に作っておくと便利です。

コーヒーアイスか普通の氷をグラスかジャーに入れ、ミントシロップを入れます。
コールドブリューコーヒーを入れ、お好みでクリーマーを入れ混ぜます。ミントの葉を飾ります。

4. ミント入りお豆のサラダ

ボウルにオリーブオイル、レモン汁、酢、レモンの皮の擦りおろし、クローブ、塩、胡椒を入れよく混ぜます。缶詰の調理済みヒヨコ豆の水煮の水をきったもの、トマト、きゅうり、赤ピーマン、玉ねぎをそれぞれ小さく切り、刻んだミントの葉と一緒にボウルに加えます。
冷蔵庫でしばらく冷やして、ヒヨコ豆がマリネされてから食べると一層おいしいです。

5. ミント入り柑橘サラダ

オレンジ、グレープフルーツの皮をむき汁気を取り、ボウルに入れます。
ライムの皮の擦りおろし、はちみつ、ミントの葉のみじん切りを入れ、よく混ぜます。

6. いちごとミントのスコーン

小さく切ったいちご、ミント、砂糖、バニラエッセンスをボウルに入れ混ぜ20分置き、水気をきります。小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩、重曹をボウルに入れ混ぜ、小さく切った冷えたバターを入れ、手でそぼろ状にします。

バターミルクといちごとミントのミックスを生地に入れ混ぜます。打ち粉をした台にのせ、生地がまとまるまで捏ねます。2.5センチの厚さの丸形にし、ラップで被い、冷蔵庫で30分冷やします。ナイフで生地を8等分に切り、パーチメント紙を敷いた天板にのせます。生クリームをブラシで生地の表面にぬり、いちごのスライスを軽く押してのせます。210℃に温めたオーブンで10分焼き、175℃に下げ、15〜20分焼きます。

7. ミントブラウニー

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