電動派?手動派?おすすめ「コーヒーミル」18選と正しい使い方

コーヒーミルを使用すれば、ご家庭で手軽に挽きたてのコーヒーが楽しめますよ!今回は電動型や、おしゃれな手動タイプなどおすすめを10選ご紹介。コーヒーミルの使い方やメリット、お手入れ方法なども参考にしてみてくださいね。

コーヒーミルとは

コーヒーミルとは、コーヒーの豆を粉砕する器具のこと。コーヒーを淹れるときに、豆のまま抽出はしないですよね。焙煎された豆を粉砕させてから使用するのは、香りがよくなり抽出の効率もよくなるからなんです。

一般的にコーヒー専門店で扱っている大きなものは、「グラインダー」と呼ばれ、「ミル」は家庭用のものを指しています。

ミルにこだわることで、コーヒーはこんなにおいしく!

市販のコーヒーを購入するとき、豆ではなくすでに挽かれているものを購入するかた、多いのではないでしょうか。手軽にコーヒーが飲めるので、たしかに便利ではあります。しかし、あらかじめ細かく挽かれているコーヒーは、いくら真空されていたとしても、風味や香りがどんどん落ちていってしまうんです。

豆を購入しておいて、コーヒーを飲みたいときに飲みたい分だけの豆を挽く。これでコーヒーの味や香りはグッと変化しますよ。挽きたてのコーヒー豆の香りを想像してみてください……コーヒーミルがあれば、こんな優雅な時間がご家庭でも過ごせるんです。

コーヒーミルの使い方

コーヒーミルは、手動と自動の2種類にわかれます。どちらもコーヒ豆をミルにセットして粉砕するという点では同じですが、使い方に少しだけ違いがあるんです。

電動コーヒーミル

まずは、コーヒー豆を計りましょう。豆の量は1人分で約10g(120ml)を目安にしてくださいね。ミルに豆を投入しフタをしたら、スイッチを押して5〜10秒間粉砕させます。このとき、ミルを振りながら豆を挽くのがポイント。振ることによって挽きムラができなくなるんです。

フタを開けて細かさを確認し、お好みの細かさに仕上げてください。

手動コーヒーミル

手動のミルを使用する場合も、専用のコーヒー豆入れに豆を投入します。電動の場合は、スイッチがありましたが、手動ではガリガリとハンドルを回します。最初は、抵抗がありますが、豆が細かくなるにつれて、スイスイと回転するようになりますよ。

また、焙煎したてのコーヒー豆を使う場合は何日か寝かせてから使うと◎ 焙煎したばかりのコーヒー豆を使うと、薄かったり軽かったりと味が不安定になってしまうのでご注意を!

豆の挽き具合で味が変わる

次に豆の挽き具合を調節します。挽いたあとの豆の粗さによって仕上がりの味に差が出てきますよ。濃いめの味がお好みなら細挽き、さっぱりした味がお好みなら粗挽きがおすすめです。

電動タイプのコーヒーミルはダイヤル調節が一般的。手動タイプはネジで調節するものが多いです。調節後、豆を挽き終えたら完成!豆を挽くタイミングは飲む直前です。挽いてから徐々に味が劣化していくので、飲む直前に、飲む分だけを挽くといいですよ。
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電動と手動それぞれのメリットは……?

電動タイプ

電動タイプのコーヒーミルは、一度にたくさん豆が挽けるのがメリットのひとつですね。手動でじっくりと香りを楽しみながら挽くのも魅力的ですが、毎回だと面倒に感じたり、ゆったり挽いている時間がないこともしばしば。 忙しい朝の時間でも、手軽においしいコーヒーをのむことができますよ♪

手動タイプ

自分のペースでお好みの挽き具合にしやすいのが、手動タイプのメリット。またデザインがアンティーク調なおしゃれなものが多いので、キッチンに置いておくだけでも素敵な雰囲気になります。

手動タイプのコーヒーミルはゆっくり豆を挽くのがポイント。ハンドルをゆっくり回して豆を挽くことによって、コーヒー豆の香りが引き立ち、豆を挽く工程も楽しむことができます。コーヒーをゆっくり楽しみたいかたは、手動がおすすめです!

おすすめの「手動コーヒーミル」8選

手動タイプにはハンドルが付いていますが、横に付いている形や、上に付いているデザインなどさまざま。さらに豆の上からフタをするタイプや、そのままフタはせずに香りを楽しめるものもあるので、お好みのデザインを見つけてみてくださいね。

1. PEUGEOT「コーヒーミル ノスタルジー」

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