あなたは電動派?手動派?おすすめ「コーヒーミル」17選と正しい使い方

「コーヒーミル」の正しい使い方とおすすめ商品をご紹介します。忙しい朝に使いたい、という方には電動、ゆっくりと楽しみながら淹れたい、という方には手動がおすすめですよ。ライフスタイルにあった物を選んでくださいね♩

コーヒーミルで優雅なひとときを♩

今回は自宅にいながらお店のような本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめな、「コーヒーミル」と正しい使い方をご紹介します。

ひとくちにコーヒーミルと言っても自動と手動の違いや、おいしく淹れるコツがあるんです!あなたのライフスタイルにあった物を選んでみてくださいね♩

コーヒーミルの使い方

コーヒー豆を1人分約10g(120ml)量り、コーヒーミルに投入

コーヒー豆をミルにセットします。豆の量は1人分で約10g(120ml)を目安にしてください。焙煎したてのコーヒー豆を使う場合は何日か寝かせてから使うと◎焙煎したばかりのコーヒー豆を使うと、味が薄かったり軽かったりと不安定になってしまうのでご注意を!

電動はフタをしてスイッチON!手動はハンドルを回して挽く

次に豆の挽き具合を調節します。挽いたあとの豆の粗さによって仕上がりの味に差が出てきます。濃いめの味がお好みなら細挽き、さっぱりした味がお好みなら粗挽きがおすすめです。

電動タイプのコーヒーミルはダイヤル調節が一般的。手動タイプはネジで調節するものが多いです。調節後、豆を挽き終えたら完成!豆を挽くタイミングは飲む直前です。挽いてから徐々に味が劣化していくので、飲む直前に、飲む分だけを挽くといいですよ。

おいしく仕上げるコツ

電動タイプ

電動タイプのコーヒーミルは、一度にたくさん豆が挽けるのがメリットのひとつですね。手動でじっくりと香りを楽しみながら挽くのも魅力的ですが、毎回だと面倒に感じたり、ゆったり挽いている時間がないこともしばしば。

そんな時は、電動タイプがスピーディーで便利です。電動タイプはミルを振りながら豆を挽くのがポイント。振ることによって挽きムラがなくなります。細挽きがいいから長めに挽こう……電動タイプをこのように使っている人もいるのではないでしょうか。

コーヒーは細かく挽くほどおいしくなるわけではなく、飲む人の味の好みによって調節するものです。やりすぎて苦みが出たりえぐみが出たりしないよう、少し粗いかな?と感じる程度にとどめておくといいでしょう。

手動タイプ

自分のペースでお好みの挽き具合にしやすいのが、手動タイプのメリットでしょう。またデザインがアンティーク調だったりおしゃれだったりするものが多いので、キッチンに置いておくだけでもサマになる雰囲気です。

手動タイプのコーヒーミルはゆっくり豆を挽くのがポイント。ハンドルをゆっくり回して豆を挽くことによって、コーヒー豆の香りが引き立ち、豆を挽く工程も楽しむことができます。急いでハンドルを回すと摩擦熱が発生してコーヒー豆が劣化してしまうことも。ゆっくり丁寧に行うことでよりおいしいコーヒーを飲むことができ、コーヒー豆の香りに包まれてくつろぎのひとときを楽しめますよ。

コーヒーとの時間をじっくり楽しみたい人には手動タイプがおすすめです。

おすすめの手動コーヒーミル11選

1. PEUGEOT「コーヒーミル ノスタルジー」

ハンドルを回せば心地よい挽きごごちが楽しめる「PEUGEOT コーヒーミル ノスタルジー 841-1」。伝統的を感じる名門プジョーのコーヒーミルです。時計回りに回転させると細かめに挽くことができ、半時計回りに回転させることで粗引きになるので、お好みで使い分けてください。

2. Kalita「コーヒーミル」

挽いているときに漂ってくるコーヒーの豊かな香りがたまらない「Kalita コーヒーミル KH-3」。オープン式なので簡単に豆をいれることができるのが特長です。硬質鋳鉄製臼歯使用の手挽きコーヒーミルで、これひとつでお好みに合ったコーヒー豆の挽き方が選べます。クラシカルなデザインなので、置いておくだけでもすてきですね。

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