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カレーの着色は日光で薄くなるって本当?
カレーで黄色く染まったお玉や保存容器。洗ってもなかなか落ちず、困ったことはありませんか?
実はこの着色、日光に当てるだけで薄くなるのだそう。はたして本当に効果があるのか、検証しました。
実はこの着色、日光に当てるだけで薄くなるのだそう。はたして本当に効果があるのか、検証しました。
ライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
検証内容
検証するのは4点。シリコン製のお玉とプラスチック製の保存容器に加え、食器用スポンジ、白いシャツでも試してみたいと思います。
日光がしっかり当たる場所に並べて、そのまま5時間ほど放置。ビフォー・アフターの画像を撮影し、着色の落ち具合を確認します。
※長時間の直射日光は素材によっては劣化や色あせの原因になる場合があります。目立たない部分で試すなど、様子を見ながら行ってください。
検証結果
1. お玉
ただ日光に当てただけで、着色がほとんどわからない状態にまで復活。まさかここまで効果があるとは、正直驚きです。
特に裏返しませんでしたが、日に当たっていなかった裏側も着色が目立たなくなりました。
2. 保存容器
保存容器も見違えるほどきれいに。漂白したかのような印象を受けるほど、白さが戻っています。
3. 食器用スポンジ
カレー鍋を洗うと、真っ黄色に染まってしまう食器用スポンジ。日光に当てただけで、着色がかなり薄くなって感激です。
4. シャツ
白シャツは完全に消えてはいないものの、明らかに着色が薄くなっています。
衣類にも効果を発揮するとは思っていなかったので、意外な結果に驚きました。
衣類にも効果を発揮するとは思っていなかったので、意外な結果に驚きました。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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