なぜ、日光でカレーの着色が消える?

カレーの黄色い着色の主な原因は、ターメリックに含まれる色素「クルクミン」といわれています。

クルクミンは光によって化学構造が変化しやすい性質があるため、紫外線にさらされることで色が分解され、薄く見えることがあるとされています。

まるで魔法。覚えておいて損なし!

Photo by pomipomi

洗ってもなかなか落ちないカレーの黄色い着色は、日光に当てることである程度薄くなることが確認できました。放置するだけなので、手間がかからないのも嬉しいポイントです。

まるで魔法のようなこの方法。素材によっては十分な効果が得られない場合もありますが、いざというときの選択肢として覚えておいて損はなさそうです。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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