電動派?手動派?おすすめ「コーヒーミル」10選と正しい使い方

コーヒーミルにこだわるだけで、自宅でおいしいコーヒーを淹れることができるんですよ!この記事では挽き具合を簡単に選べる電動タイプや、おしゃれな手動タイプなどおすすめを10選ご紹介。コーヒーミルの使い方やメリット、お手入れ方法なども参考にしてみてくださいね。

2020年3月17日 更新

挽いたコーヒー豆を【ハンドドリップ】で淹れる方法

ハンドドリップ は、ゆっくり時間をかけて本格的に味わいたい方におすすめです。週末などにドリップコーヒーを淹れる時間を楽しんでくださいね。

用意するもの

・コーヒー粉(コーヒー豆) ・ミル(コーヒー豆の場合のみ) ・フィルタ ・ドリッパー ・サーバー ・細口ドリップポット ・メジャースプーン ・カップ

淹れ方

1. お好みのコーヒー豆を挽きます。ホットで作る場合は中細挽き、アイスで水出しコーヒーにする場合は細挽きがおすすめ。※コーヒー粉の場合、この工程は不要です。 2. お湯を沸かします。抽出に理想的な温度は、95℃前後です。沸騰したら火を止め、表面のボコボコした泡が落ち着いたときのお湯を使用します。 3. フィルターをセットします。フィルターとドリッパーはさまざまな種類やサイズがありますが、必ず両方が合うものを使い隙間なくセットしましょう。 4. フィルターにコーヒー粉を入れます。ドリッパーを軽く振り、粉の表面を平らにしておきましょう。こうすることで全体にムラなくお湯を注ぐことができます。 5. コーヒーに少量のお湯(20cc程度)をのせるようにそっと注ぎます。粉全体にお湯を含ませ、20秒ほどそのまま蒸らします。お湯の量は、サーバーにポタポタとお湯が数滴落ちてくるのを目安にしましょう。 6. コーヒー粉の中心に、小さな「の」の字を描くようにお湯を3回に分けて注いだら完成です!1杯分を抽出するときのお湯の量は、1回目が80cc、2回目が40cc、3回目が20ccです。

挽いたコーヒー豆を【コーヒーメーカー】で淹れる方法

ハンドドリップは、コーヒーを淹れる時間そのものも楽しめるのがいいですよね。ただ、時間と手間がかかること、必要な器具が多いことがハードルになることも。手軽に本格的な味わいを楽しむなら、コーヒーメーカーがおすすめ。

用意するもの

・コーヒー粉(コーヒー豆)もしくはカプセル ・ミル(コーヒー豆の場合のみ) ・コーヒーマシン ※今回はUCCの「ドリップポッド」を使用しています。 ・カップ

淹れ方

1. お好みのコーヒー豆を挽きます。ホットで作る場合は中細挽き、アイスで水出しコーヒーにする場合は細挽きがおすすめ。※コーヒー粉やカプセルの場合、この工程は不要です。 2. コーヒー粉をレギュラーコーヒー専用フィルターに入れます。※カプセルの場合、この工程は不要です。 3. フィルターもしくはカプセルをマシンにセットし、コーヒーボタンを3秒長押ししてできあがり!
▼ミルがなくてもカプセルなら挽きたてコーヒーを淹れられます!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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