名古屋の喫茶店の定番!卵でまろやか「鉄板ナポリタン」のレシピ

名古屋の喫茶店で定番のレシピとなっている「鉄板ナポリタン」を知っていますか?薄焼き卵の上にナポリタンをのせた、どこか懐かしいカフェごはんです。おうちで作るときには、スキレットを使うと熱々のまま食べられて◎今回は、その発祥とレシピをご紹介。

名古屋で愛される「鉄板ナポリタン」

「鉄板ナポリタン」という料理を知っていますか?
名古屋の喫茶店でよく見かけるメニューなのですが、地元では大定番となっているカフェごはんなんですよ。その味わいと人気ぶりから、B級名古屋めしの王様とも呼ばれているのだとか。

発祥は、喫茶店「ユキ」

鉄板ナポリタンが誕生したのは、1960年代のこと。名古屋にある老舗の喫茶店「ユキ」の店主が、スパゲティを熱々のまま提供できるようにと、鉄板で出したのがはじまりです。溶き卵は、保温力をアップするためにしいているのだとか。
そんな、“お客さんを想う気持ち”から生まれた鉄板ナポリタンですが、どうやら最近、自宅で作る方が増えているようなのです。スキレットを使うとおしゃれに仕上がるので、人気を集めているんですよ。

「鉄板ナポリタン」基本のレシピ

ナポリタンは、ウインナーや玉ねぎ、ピーマンなどを入れて、ケチャップや中濃ソースなどで味つけをします。スキレットに溶き卵を流し、その上にナポリタンを盛りつけて完成!

いつものナポリタンに、卵とスキレットが加わるだけで、こんなにもおしゃれになるんですね。ぜひとも試してみたい逸品です。

手軽に楽しめるのが嬉しい!

鉄板ナポリタンは、家にある食材だけで作ることができるので、ふと思い立ったときに試せるのが嬉しいポイント。卵をプラスすることによって、全体的に味がまろやかになり、食べやすくなりますよ。

それではここから、鉄板ナポリタンのアレンジレシピをご紹介したいと思います。

どんなアレンジを試してみる?

卵を2回に分けて入れる

一番簡単にできるアレンジは、卵の流し方。いっきに入れてももちろんおいしいのですが、2回に分けていれると、よりおいしくなるのだそう。ナポリタンを盛りつけ、その上から卵をかけることによって、卵が麺と絡んで絶品に!簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

目玉焼きをのせて

薄焼き卵もいいですが、目玉焼きをのせてみるのはいかがでしょうか?すこし半熟にすれば、トロトロと濃厚な卵黄にナポリタンを絡めることも。なんだか、考えただけでお腹がすいてきそうですね!

たくさん作って、みんなでシェア

大きめのフライパンや、ホットプレートなどで作ってみてもいいですね。大人数が集まるパーティーでは、簡単にシェアできる料理を用意したいもの。そんなときに、鉄板ナポリタンを豪快にたっぷりと作りましょう!

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