料理にもマッサージにも活躍「レモンオイル」って?作り方を覚えて損なし!

オリーブオイルにレモンを漬けて作る「レモンオイル」。料理の味わいが格段にアップするだけではなく、美容効果も高いので人気が急上昇中!「レモンオイルってなに?」というところから、作り方、使い方までまとめてみました。

レモンオイルでおいしくきれいになる!

サラダのドレッシング、炒め物、ソテー、ケーキなど、どんな料理にも幅広く使えて爽やかな味わいを付加する「レモンオイル」が大人気です。

オリーブオイルのコクとレモンの香りが魅力で、手作りして常備する人が急上昇!しかも、肌に塗ってマッサージすれば、美肌効果まで期待できるんですよ。

今回は、レモンオイルの使い方、作り方についてご紹介します。

レモンオイルの美容効果

レモンオイルとは、上質のオリーブオイルにレモンを漬け込んだ手作りオイルのこと。さまざまな食材と合わせやすいので使い勝手がよく、味もグッと締まるので、作り置きしている人が増えているようです。

そのうえ、オリーブオイルとレモンはどちらも美容効果の高い食材。口から入れてもよし、肌に塗ってもよし、体の内と外から美容を促してくれるんです。

レモンの効果

レモンはビタミンC、ポリフェノール、クエン酸など、美容効果を持つ成分をたっぷりと含む食材です。

ビタミンCは美容に欠かせない成分のひとつ。コラーゲンの合成に関わったり、メラニン色素の生成を抑えてくれるといわれます。

抗酸化作用にすぐれたポリフェノールは、肌だけでなく、体の老化をトータルに防いでくれます。

クエン酸は新陳代謝をアップさせるので、肌のターンオーバーの正常化が期待できるでしょう。とくに、肌に塗れば古い角質を取り除いてくれる効果も期待できます。
▼ こちらの記事もご参照ください。

オリーブオイルの効果

オリーブオイルは適度に摂ると、お通じの状態をよくしてくれます。慢性的な便秘は腸内環境を悪くしてしまい、肌荒れや吹き出物の原因に。良好なお通じを保ち、美肌作りに役立てたいですね。

また、オリーブオイルは保湿効果も抜群。乾燥から肌を守り、ツヤと潤いを与えてくれます。

料理にもマッサージにも使えるレモンオイル

おいしくて美容効果も高いレモンオイル、作り方や使い方は至って簡単です。急速に人気を集めている理由も、そのあたりにあるのかもしれませんね。

作り方

用意するものは、レモンとオリーブオイルだけ。レモン2個に対してオリーブオイル250mlが、分量の目安です。保存容器にオリーブオイルを入れ、薄くスライスしたレモンを半日ほど漬ければ完成します。

注意したいのは、ワックスフリーのレモンとエクストラバージンのオリーブオイルを選ぶこと。口に入れるにも、肌に塗るにも、余計な添加物は避けたいですね。

料理に加えて旨みアップ!

レモンオイルはさまざまな料理に活用できます。ベーシックなものでは、ドレッシング。レモンオイルにお酢や砂糖、塩などをお好みで加えれば、豊かな香りとコクを楽しめる自作ドレッシングになりますよ。

そのほか、和え物に少し加えれば旨みがグンと増します。炒め物に使う油をレモンオイルにすれば、新鮮な味わいを楽しめるはずです。パスタの調味料としても活躍してくれますよ。

肌に塗ってマッサージ!

肌の気になる箇所に少量塗って、マッサージしてみましょう。くすみやむくみが取れたり、ツルッとした質感の肌に生まれ変わる効果が期待できます。

ただし、レモンオイルをマッサージに使う場合、必ず事前にパッチテストをおこないましょう。二の腕の内側など柔らかい皮膚に、少量、レオンオイルを塗ってください。もし、肌にかゆみや赤みなど何らかの異常が現れたら、マッサージに利用することは控えましょう。
いかがですか?グルメ好きも美容に敏感な人も、ぜひチェックしておきたい手作りオイルですね。

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