混ぜて焼くだけ!ズボラさんにおすすめ「ショートブレッド」レシピアイデア6選

イギリス人に昔から愛されている、ティータイムに欠かせない「ショートブレッド」を作りませんか?材料を混ぜ、ベンチタイムをはさんだら後は焼くだけでおいしいスイーツのできあがり。レシピアイデアをご紹介しますので作ってみてくださいね。

「ショートブレッド」はイギリスの伝統的なクッキーです。

ショートブレッドはさくっとした食感もたまらない、バター風味豊かなイギリスの伝統的なクッキーです。細長く、まん中にいくつか穴があいているのが特徴ですが、丸い形のショートブレッドもあり、スコーンと同様、イギリスではティータイムのお菓子として親しまれています。
日本では『ウォーカーズ』のショートブレッドが有名なんじゃないでしょうかね?

紅茶やミルクティーのおともにぜひ食べたい焼き菓子、ショートブレッドのおすすめレシピを今回はご紹介します。

1、ショートブレッド・基本のレシピ

ボウルにふるいにかけた小麦粉と塩を入れ、バターと粉砂糖はハンドミキサーでふわふわになるまで混ぜます。バニラエクストラクトも追加したら、小麦粉を入れスピードを弱めてよく混ぜます。生地はまるめてひとつにし、ラップをかけて冷蔵庫で30分寝かせます。

オーブンは180度に予熱し、冷蔵庫から生地を取り出して麺棒で伸ばし、0.5cmの厚さにしてお好きな形で1枚づつ成形します。
再度冷蔵庫で15分寝かせてからオーブンで10分焼けば完成です。

2、ピーナッツバターで香ばしく

生地の混ぜ合わせ方は「1」のレシピと同じですが、バターとピーナッツバターを先によく混ぜ、小麦粉と合わせましょう。生地は丸く細長く、筒のようにまとめ、端っこはちょっとねじって、冷蔵庫で1時間寝かせたら薄く切っていきます。
180度で予熱したオーブンで14分前後焼きますが、ショートブレッドの厚さによってちょっと変わってくるかも。表面は茶色くならないうちに取り出します。焼きすぎないように気をつけましょう。

3、レモンフレーバーがたまらない!

生地の混ぜ合わせ方は「1」とおなじですが、小麦粉に乾燥したラベンダーを入れるレシピです。日本では見つけづらいかもしれませんので、ほかのものを代用でいいでしょう。冷蔵庫には入れず、伸ばした生地をクッキーカッター(型抜き)でカットして150度のオーブンで20分焼きます。
焼きあがったら粉砂糖とレモン汁を混ぜたものをかけて、30分~1時間おけば食べごろですよ。

4、M&M'sチョコで華やかに

バターと粉砂糖を混ぜ合わせ、小麦粉をたして、ゆっくりとM&Msのチョコも加えてゴムベラで混ぜます。生地はまとまったら0.5cmの厚さに伸ばし、小さい長方形にカットしていきます。180度に予熱したオーブンで25分前後焼き、端っこがちょっと色づいて来たらできあがり。

5、ブラウンシュガー×シナモン

シナモンと砂糖は混ぜていったん置きます。バターとブラウンシュガーをハンドミキサーで混ぜ、シナモンを加えたら、小麦粉も塩と一緒に入れましょう。低速にして混ぜ合わせ、混ぜすぎには気をつけてくださいね。
生地は0.5cmの厚さにし、フリーザーバッグなどに入れて冷蔵庫で少なくても1時間寝かせます。
オーブンは150度に予熱し、冷蔵庫から出した生地は型抜きし、用意しておいたシナモンシュガーをふりかけて20分前後焼きます。

6、バラの形で美しく、チョコレート味に

オーブンは170度に予熱し、砂糖とバターはハンドミキサーで撹拌したら小麦粉・ココアパウダー・バニラエクストラクトを入れます。生地は伸ばして1cmの厚さにし、型抜きを使ってお好きな形に抜いていきましょう。
15分間焼いて冷ましているうちに、バターとショートニングを混ぜ、粉砂糖は少しづつ加えて、牛乳・ココアパウダーを入れ、すべてがなじんだらしぼり袋に入れ、クッキーの真ん中にバラの形を描きます。

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