南国フルーツ「ピタヤ」とは?上手な食べ方とおいしいスイーツまとめ

鮮やかなピンク色をしたフルーツ「ピタヤ」をご存じですか?ハワイで人気のデザートメニュー「ピタヤボウル」を食べたことがある方がいるかもしれませんね。今回は、日本ではなかなか見かけることのない色をした、「ピタヤ」の特徴についてまとめました。

2017年12月4日 更新

ピタヤの別名は「ドラゴンフルーツ」

ピタヤの別名は「ドラゴンフルーツ」と言います。この名前であれば、聞いたことがある人も多いでしょう。その名の通り、ピタヤの表面の様子が、龍(ドラゴン)のうろこに似ていることから、この別名がついたようです。

また、サボテン科のサンカクサボテンの実の総称を「ピタヤ」と言うそうです。

ピタヤの栄養

バナナやごぼうに多く含まれる食物繊維、海産物や納豆に含まれる葉酸、野菜や豆類に多い葉酸などがピタヤからも摂取できます。また、ピタヤはこれら多くの栄養素と一緒にたっぷりの水分も摂れます。

ピタヤの食べ方

皮の剥き方とカットの方法

ピタヤの身はやわらかく、りんごなどのように回して皮をむくのには適していません。完熟すればするほど剥きにくくなるため、ざっくり全体をカットしてからむく方法が適しています。

縦に半分にしたピタヤをさらに半分にカットし4等分にします。包丁を皮と実の間に滑り込ませ、実と皮を切り離すのが簡単です。皮をつけたまま、横にして適度幅に身をカットすれば、フォークで刺してそのまま食べられます。
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noranora69

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