南国フルーツ「ピタヤ」とは?上手な食べ方とおいしいスイーツまとめ

アサイーに続く人気の南国フルーツ「ピタヤ」をご存じですか?食物繊維、ビタミンが豊富なおいしいフルーツです。竜のうろこと関係してるピタヤについてと、おいしい食べ方やおすすめのフルーツレシピをご紹介します。ぜひ参考に!

ドラゴンフルーツと違うもの?ピタヤとは

鮮やかなピンク色をしたフルーツ「ピタヤ」をご存じですか?ハワイで人気のデザートメニュー「ピタヤボウル」を食べたことがある方がいるかもしれませんね。今回は、日本ではなかなか見かけることのない色をした、トロピカルスイーツピタヤの特徴についてご紹介します。

別名「ドラゴンフルーツ」

ピタヤの別名は「ドラゴンフルーツ」といいます。この名前であれば、聞いたことがある人も多いでしょう。その名の通り、ピタヤの表面の様子が、龍(ドラゴン)のうろこに似ていることから、この別名がついたようですよ。また、サボテン科のサンカクサボテンの実の総称を、ピタヤというそうです。

ピタヤの食べ方

独特な皮の様子があるピタヤ、上手に剝く方法やカットの仕方をご説明します。

皮の剥き方とカットの方法

ピタヤの身はやわらかく、りんごなどのように回して皮をむくのには適していません。完熟すればするほど剥きにくくなりますので、ざっくり全体をカットしてから剥くとむきやすいですよ。

縦に半分にしたピタヤをさらに半分にカットし4等分します。包丁を皮と身の間に滑り込ませるように身と皮を切り離すのがやりやすいと思います。もしくは、皮をつけたまま、横にして適度幅に身をカットすれば、フォークで刺してそのまま食べられます。

簡単デザート

ヨーグルトに入れてはちみつをかけて食べるのもよいですし、他のフルーツと一緒にミックスジュースにするのもおすすめです。ピューレ状にしてアイスやミルクプリンにかけるのもおいしいですよ。

食べごろの見分けけ方

市場に多く出回るのは6月〜11月。皮のピンクが濃いものがより熟しているもの。色が薄いものでも水分が多く、十分おいしく食べられます。カットして使いたい場合は、やや薄めの色のものを選ぶと扱いやすいと思いますよ。
小さめのものよりは大きいほうがおいしいとされており、しっかりと重みのあるものをチョイスしましょう。保存は野菜室で。ただあまり日もちしないので気をつけてくださいね。皮の部分にハリがあるものにし、食べる前に数時間冷やしておきます。

縦半分にカットし、さらに半分にカット。手で皮をむいて小さく切り分けてもいいですし、皮をとってカットせずそのまま丸かじりしてもOK。いろんなフルーツとミックスジュースにしても、絶品ですよ。

アサイーとの違い

ハワイの人気フルーツといえばアサイーもありますが、アサイーは見た目ブルーベリーに似たフルーツで、甘酸っぱく、色はブルーベリーと同じような濃いワイン色をしています。スムージーやヨーグルトと合わせて食べるのが定番です。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の断面は、ココナッツのような白色の身にごま状の種が散らばっています。味は、アサイーよりも淡白ですが、白桃のような蜜の甘さと、ツルンとしたとろみ感のある食感が特徴です。

ピタヤの栄養

栄養価の高いことで知られているアサイーですが、ピタヤも負けずに栄養価の高いスーパーフルーツだと言われています。
バナナやごぼうに多く含まれる食物繊維、海産物や納豆に含まれる葉酸、野菜や豆類に多い葉酸などがピタヤからも摂取できます。また、ピタヤはこれら多くの栄養素と一緒にたっぷりの水分も摂れます。

おいしいピタヤレシピ

1. ドラゴンフルーツバスケット

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