ライター : rinda

全国食べ歩きが趣味です。あとフードイベント系はもっと大好きです。

自家製ドライフルーツの作り方

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
空気が乾燥すると風邪をひきやすくなったり、肌や髪へのダメージが気になったりしますが、この気候が都合のいいこともあるんです。カラカラの空気を利用して、おうちで美味しいドライフルーツを作りましょう。

身近な果物を、切って干す

市販のドライフルーツは加糖されているものも多いですが、自家製すればフルーツ本来の甘みだけで作ることができます。ドライフルーツの作り方はとても簡単。薄く切って干すだけです。りんごや柿などはたくさんいただいたりして、つい余らせがち。そんなときにはぜひドライフルーツに。

繊維のやわらかいものは、スライサーでカット

りんごや洋梨はお好みで皮がついたまま、柿は皮をむいて、スライサーで薄くスライスします。

繊維のかたいものは、包丁で切る

パイナップルなど繊維の強いものは包丁で、繊維に沿って薄く切ります。

フルーツの干し方と、干し時間の目安

これをざるや網の上に重ならないように並べて干すだけ。二昼夜干せばだいたい出来上がります。この時期は室内も乾燥しているので、室内で干しても大丈夫です。干し上がったら、密閉容器などに入れて1週間ほどで食べ切ります。

フルーツ別の干し加減

①りんご
[切り方]  皮つきのまま薄くスライス [干し加減] 縁が乾き、しっとりとした状態 [時間の目安] 2日間程度
②柿
[切り方] 皮をむいて薄くスライス [干し加減] 縁が乾き、しっとりとした状態 [時間の目安] 2日間程度
③パイナップル
[切り方] 皮をむいて2〜3mmにスライス [干し加減] 縁が乾き、しっとりとした状態 [時間の目安] 2日間程度
④レモン
[切り方] 皮つきのまま薄く輪切り [干し加減] 皮がカリカリに乾いた状態 [時間の目安] 2日間程度
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