インスタントを振るだけ。ギリシャ風「泡コーヒー」を作らずにはいられない!

ギリシャ風の「泡コーヒー」を飲んだことはありますか?上部が泡になっているコーヒーなのですが、なんとインスタントコーヒーがあれば家で簡単に作れるのだそう!いったいどのようにして作るのでしょうか?その作り方をご紹介します。

テレビで紹介された「泡コーヒー」が気になる

「泡コーヒー」という言葉を聞いたことがありますか?
これは以前、人気テレビ番組『ためしてガッテン』でコーヒーが取り上げられた際に紹介された、コーヒーの飲み方のひとつです。上の部分が泡となっており、苦いコーヒーが飲みやすくなるのだとか。
この泡コーヒー、なんと自宅で簡単に作ることができるそうなのです!使うのは通常のインスタントコーヒーなので、わざわざ材料や器具をそろえる必要はありません。
それではさっそく、泡コーヒーの作り方をご紹介していきたいと思います。

「泡コーヒー」の作り方

作り方は、いたって簡単。
インスタントコーヒーと水、砂糖をペットボトルに入れ、ひたすら振るだけ!30秒ほど振ったらコーヒーの粉が見えなくなり、きめ細やかな泡ができます。あとはグラスに移し、牛乳を加えて完成です。
かなり簡単ですよね。甘さは、砂糖やミルクで調節しましょう。ホットで楽しみたい場合は、牛乳を温めればOK!仕上げとして、お好みでシナモンやはちみつ、メープルシロップなどを加えてみてください。

ひと手間で“いつもと違う”コーヒーに

ペットボトルに入れてひたすら振るだけで、ふわふわとした口あたりの、いつもとはひと味違うコーヒーに変身します。たったこれだけの手間なら、試してみたくなりますよね!
砂糖や牛乳を少し多めにすれば、コーヒーが苦手な方でも飲めるのではないでしょうか。

Twitterを見てみると……

Twitterを見てみると、試している方が多いようで
「ガッテンの泡コーヒー作ってみたんだけどめちゃんこ美味しい」
「ペットボトルフリフリしてギリシャ風泡コーヒー!簡単で美味しかった!」
「コーヒー飲めないくせに試してガッテンの泡コーヒーつくっちゃう。おいしい!」
など、かなり好評の様子がうかがえました。

コーヒーの嬉しい効果とは?

泡コーヒーはもともと、ギリシャにあるイカリア島の方々がおこなっている飲み方なのだそう。そしてそのイカリア島、じつは“長寿の島”とも呼ばれるほど長生きする方が多く、その秘訣がコーヒーであるといわれているのです。

さまざまな病気を予防してくれる

コーヒーには“フェルラ酸”という成分が含まれており、コレステロールの処理能力を高める効果が。その結果、動脈硬化の予防につながります。
また、毎日コーヒーを飲む人は普段まったく飲まない人に比べて、心臓病のリスクが低いことも明らかになっているのです。
ほかにもコーヒーにはさまざまな効果があると言われているので、気になる方はmacaroniで以前取り上げた際の記事をチェックしてみてくださいね▼

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