20分でOK!ワンパンでできる「チキンファヒータパスタ」のレシピ

「ファヒータ」はアメリカ南部で定番の料理。鶏肉をグリルして野菜やチーズなどとトルティーヤに巻いて食べるのですが、今回はそのパスタ版と「ファヒータシーズニング」のレシピをご紹介。ワンパンで簡単にできるのでぜひ!

ワンパンで作れる「チキンファヒータパスタ」

材料(4~5人分)

鶏むね肉…450グラム(骨・皮を取り除き、水気を拭き取って一口サイズにカットします。)
ファヒータシーズニング…大さじ3杯
オリーブオイル…大さじ4杯
玉ねぎ…中サイズ1個(ダイス状にカットします。)
ピーマン…2個(種をとってダイス状にカットします。)
にんにく…5片(みじん切り)
減塩チキンスープ…カップ2・1/2杯
ホールトマト…1缶
ペンネパスタ…226グラム
黒コショウ…適量

作り方

1、大きい鍋にオリーブオイル大さじ2杯分を熱して、鶏肉とファヒータシーズニングを半分入れます。よく鶏肉に味がなじむようにして1分焼いたら、ひっくり返して裏面も焼きます。鶏肉はボウルにいったん移しておきます。

2、残りのオリーブオイルを入れて鍋を強火で熱して、玉ねぎ・ピーマン・にんにく・残りのファヒータシーズニングを追加して、野菜がしんなりするまでよく炒めます。炒め終わった野菜は鶏肉と同じボウルに入れます。

3、チキンスープを鍋に入れ、ペンネパスタ(乾麺のまま)とトマト缶の中身を丸ごと入れます。沸騰したらすぐに火を弱めふたをして15分、パスタがアルデンテになるまで煮ましょう。

4、パスタに火が通ったら水分はかなり減っているはずです。ボウルに取り分けておいた鶏肉と野菜を加え、黒コショウで味をつけて、鶏肉と野菜がなじむまで火を通します。
辛いのがお好みの方はチリソースを加えてもOK!乾燥したにんにくを使うと調理時間をさらに短くできますよ。

こちらの記事を参照しました。

「ファヒータシーズニング」も手作りできます

上のレシピにも出てきたファヒータシーズニングのレシピもご紹介しますので作ってみてくださいね!
用意する材料はおもにスパイス類です。チリパウダー小さじ2、パプリカパウダー・塩小さじ1、オニオンフレーク・ガーリックパウダー・砂糖小さじ1/2、カイエンペッパー・クミン1/4を混ぜ合わせます。シーズニングにとろみがつき肉によく絡ませるためコーンスターチ大さじ1を加えますが、お好みなのでなくても大丈夫です。辛いのがあまり得意でない方はチリパウダーやパプリカの量を調整しましょう。

市販のシーズニングでより手軽に

メキシカンファストフードの人気チェーン「タコベル」の味が再現できるシーズニングも販売されています。メキシコ料理が好きな方はそろえておいて損はないかも!アメリカからの並行輸入品です。
お鍋ひとつで作れる「チキンファヒータパスタ」はスパイシー&ボリュームたっぷり。スパイスを揃えて、トライしてみてはいかがでしょうか。

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