朝食やおつまみに!ジャガイモが器の「ポテトボート」を作ろう

蒸したじゃがいもにいろんな具を乗せて食べる「ポテトボート」は、イギリスやアメリカのバーなどでは定番のおつまみとして親しまれています。身をくりぬいた皮付きじゃがいもをボートにみたてて、お好みの具材をのせるだけで完成!

2016年1月5日 更新

ポテトボートとは?

蒸したじゃがいもにいろんな具を乗せて食べる、「ポテトボート」という料理を知っていますか?イギリスやアメリカのバーなどでは定番のおつまみとして親しまれており、その作り方はとっても簡単なのだそう。
食卓が物足りないときの“もう一品”や、お酒のおつまみ、おやつとしても活躍しそうなポテトボートは、まさに万能料理!アレンジもしやすいので、覚えておくといいかもしれませんね。

まずは基本の作り方

とっても簡単に作ることのできるポテトボート。
まず、皮付きのじゃがいもをオーブンなどで加熱しホクホクとした状態にします。中身をくり抜き、あとは好きな食材を乗せるだけ!自分の好きなように作ることができるので、ハズレなしなのが嬉しいですよね。

中身をくり抜かれたポテトをボートにみたてて具材を乗せるため、「ポテトボート」という名前に。あなたは何を乗せますか?

さまざまなポテトボートアイデア

メークインで食べやすさ抜群

メークインなどの細長いタイプのじゃがいもを使えば、食べやすい幅のポテトボートができあがります。じゃがいもを蒸してから、身の厚さを1センチほど残してくり抜きましょう。
もし具材がない場合でも、くり抜いたじゃがいもをマヨネーズで和えて塩コショウで味をととのえてから盛り付け、その上にチーズをかけるだけでもおいしくいただけます。

手のひらサイズのプチポテトボート

手のひらサイズのじゃがいもで作れば、おしゃれなワンハンフードに早変わり。ハードロックカフェなどのアメリカンレストランではおなじみの料理で、その食べやすさや満足感からかなりの人気を呼んでいるのだとか。
仕上げにサワークリームを乗せるのは、アメリカンスタイル!これでバッチリ本場の味わいに。
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BBC

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