目次
小見出しも全て表示
閉じる
究極の濃厚さ!「ベイクドチョコチーズケーキ」の基本レシピ
市販のチョコチーズケーキは甘すぎたり、逆にチョコ感が物足りなかったりという方にぴったりなレシピです。あえて薄力粉を抜くことで、テリーヌのような重厚な口どけに仕上がります。
バレンタインで渡した相手に「どこのお店で買ったの?」と驚かれるかもしれませんよ♪
バレンタインで渡した相手に「どこのお店で買ったの?」と驚かれるかもしれませんよ♪
材料(15cm丸型1台分)
・クリームチーズ……200g
・ミルクチョコレート……100g
・純ココアパウダー……20g
・グラニュー糖……40g
・卵……1個
・生クリーム(36%)……200cc
〈ボトム〉
・クリームサンドココアクッキー……9枚
・バター(無塩)……20g
・ミルクチョコレート……100g
・純ココアパウダー……20g
・グラニュー糖……40g
・卵……1個
・生クリーム(36%)……200cc
〈ボトム〉
・クリームサンドココアクッキー……9枚
・バター(無塩)……20g
作り方
1. クリームサンドココアクッキーは9枚分、袋に入れて麺棒などで砕きます。溶かしバターを加えて全体をよくもみ込み、型に敷き詰めて冷蔵庫で冷やします。
2. 耐熱容器にチョコを割り入れ、生クリームを加えて湯せんで溶かします。
3. ボウルにクリームチーズ、グラニュー糖を入れてなめらかになるまで混ぜます。
4. 卵を割り入れ、よく混ぜます。
5. 2を2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。
6. ココアパウダーをふるい入れ、混ぜ合わせます。
7. 型に流し入れ、数回落として空気を抜き、170℃に予熱したオーブンで45〜50分ほど焼きます。
8. 焼き上がったら型に入れたまま粗熱をとり、冷蔵庫でひと晩冷やして完成です。
【失敗を防ぐ!おいしく仕上げるポイント】
おいしさの鍵は「温度管理」。チョコと生クリームは、容器の底を触ってじんわり温かい程度(40〜45℃)状態をキープして混ぜましょう。チョコレートの油脂は28℃前後から固まり始めるため、冷たい状態で混ぜるとチーズと分離し、ザラついた食感になってしまいます。
仕上げに一度網で越す手間を加えるだけで、ダマが消え、専門店のようなシルキーな口どけが叶いますよ♪
2. 耐熱容器にチョコを割り入れ、生クリームを加えて湯せんで溶かします。
3. ボウルにクリームチーズ、グラニュー糖を入れてなめらかになるまで混ぜます。
4. 卵を割り入れ、よく混ぜます。
5. 2を2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。
6. ココアパウダーをふるい入れ、混ぜ合わせます。
7. 型に流し入れ、数回落として空気を抜き、170℃に予熱したオーブンで45〜50分ほど焼きます。
8. 焼き上がったら型に入れたまま粗熱をとり、冷蔵庫でひと晩冷やして完成です。
【失敗を防ぐ!おいしく仕上げるポイント】
おいしさの鍵は「温度管理」。チョコと生クリームは、容器の底を触ってじんわり温かい程度(40〜45℃)状態をキープして混ぜましょう。チョコレートの油脂は28℃前後から固まり始めるため、冷たい状態で混ぜるとチーズと分離し、ザラついた食感になってしまいます。
仕上げに一度網で越す手間を加えるだけで、ダマが消え、専門店のようなシルキーな口どけが叶いますよ♪
【レシピ提供 macaroni 料理家 えも(macaroni)】
もう失敗しない!ベイクドチョコチーズケーキ作りの疑問を解決!
焼き上がりにひび割れても大丈夫?
焼き上がったチーズケーキにひびが入ってしまうのは、よくあることなので心配しなくても大丈夫ですよ。
ひび割れの原因は焼きすぎや生地に空気が入りすぎたこと、急激な温度変化などさまざまですが、ケーキを冷やすと落ち着くことが多いので焦らず様子をみましょう。ひびが気になるときは粉糖を振るとカバーできます。
なお、型に生地を流し入れたら数回落とすと空気が抜けます。ぜひ試してみてくださいね。
ひび割れの原因は焼きすぎや生地に空気が入りすぎたこと、急激な温度変化などさまざまですが、ケーキを冷やすと落ち着くことが多いので焦らず様子をみましょう。ひびが気になるときは粉糖を振るとカバーできます。
なお、型に生地を流し入れたら数回落とすと空気が抜けます。ぜひ試してみてくださいね。
中まで火が通っているかはどうやって見極める?
中心がプリンのように揺れる状態がベストな仕上がりです。中心が硬くなるまで焼くと、前述のようにひび割れの原因に。
竹串を刺して確認するのもおすすめです。竹串に生地がつかない状態や、細かい生地が少しだけ付くようなら焼き上がり。どろっとした生地が付く場合は生焼けなので、もう少し焼きましょう。
追加加熱する際は、表面が焦げないようにアルミホイルをかぶせて5分程度から様子を見ると良いですよ。アルミホイルをかぶせると中心に火が通りやすく、短時間で焼き上がります。
竹串を刺して確認するのもおすすめです。竹串に生地がつかない状態や、細かい生地が少しだけ付くようなら焼き上がり。どろっとした生地が付く場合は生焼けなので、もう少し焼きましょう。
追加加熱する際は、表面が焦げないようにアルミホイルをかぶせて5分程度から様子を見ると良いですよ。アルミホイルをかぶせると中心に火が通りやすく、短時間で焼き上がります。
【タイプ別】ベイクドチョコチーズケーキのアレンジ3選
1. サワークリーム入りベイクドチョコチーズケーキ
クリームチーズにサワークリームを合わせることで、軽やかな口当たりのベイクドチーズケーキに。サワークリームの酸味でさっぱり食べられるのが魅力です。チョコレートとクリームチーズをレンジ加熱する際は、加熱時間を短めにして分離を防ぐのがポイント。筆者は30秒ずつ様子を見ながら加熱したところ、チョコの風味が飛ばずツヤのある生地になりました。
- 1
- 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
チーズケーキの人気ランキング