知っておこう!正しいチアシードの使い方☆レシピもご紹介

スーパーフードとして人気上昇中のチアシードですが、その使い方を誤ると、危険な状態に陥ることもあるそうです。この機会に、是非チアシードの正しい使い方を覚えておきませんか?そして、栄養がぎっしり詰まったこの食品を、上手に活用しましょう!

2016年12月6日 更新

正しいチアシードの使い方

健康志向上昇中の昨今、人気の高いスーパーフードの一つ、チアシード。
繊維、カルシウム、リンを多く含み、腸内をきれいにしたり、骨を丈夫にしたり、肌の調子を整えたりなどさまざまな作用が期待されているチアシードですが、間違った使い方をすると、苦い結果に陥る危険も含んでいるそうです。
アメリカ、ノースカロライナ州で、スプーン1杯のチアシードを食べ、その後コップ1杯の水を飲んだだけの39歳の男性が病院に運ばれ、全身麻酔で、緊急処置に5〜6時間もかかる大変な事態に陥ったそうです。

この男性の処置にあたったカロライナスメディカルセンターの医者によると、チアシードは、その重さの最高27倍まで水を吸収する事が出来る食品で、この男性のケースは明らかに、チアシード摂食後の膨張と、それに伴う食道封鎖が原因となったと報告されています。
チアシードは乾燥した状態では食べず、必ず水や液体で完全に膨らませてから食べる事が大切であると医者は警告を発しています。
チアシードの正しい使い方はとても大切ですね。正しく使えば、身体にいい食品なので、気をつけたいですね。
こちらの海外サイトを参照しました。
それでは次に、チアシードを正しく使ったレシピをご紹介しましょう。

1.チョコレート&アボカドチアプディング

完熟したアボカド2個、ハチミツかメープルシロッップ110g、ココアパウダー40g、エキストラバージンココナッツオイル大さじ3、バニラエッセンス小さじ1、粉状に挽いたチアシード小さじ1/3をブレンダーにいれ、滑らかな状態にします。
生地をカップか容器に入れ、一晩冷蔵庫で冷やします。(この間にチアシードを膨張させます)
刻んだアーモンドか胡桃、ホイップクリームかギリシャヨーグルトをお好みでトッピングします。

2.バニラチアベリープディング

メイソンジャーにチアシード、アーモンドミルクか牛乳、バニラエッセンス、バナナ、メープルシロップを合わせ、冷蔵庫で1時間以上、出来れば一晩冷やします。
生地をブレンダーにかけ、滑らかにします。この時、お好みで牛乳を少し加えるとヨーグルトの様な状態になります。味見をし、必要ならメープルシロップを加えます。
グラスにプディング、ベリー、刻んだナッツを入れます。

3.チアシードブレックファーストボール

バナナを潰しボールに入れ、チアシードを入れ混ぜます。
アーモンドミルクか牛乳、またはお好みのミルクとバニラエッセンス、シナモンを加えよく混ぜ、冷蔵庫に入れ一晩冷やし、チアシードを膨張させます。
レーズン、刻んだアーモンド、あれば蕎麦の粒を水に浸し、一晩冷蔵庫に入れます。
ボールにお好みの量のチアシードの生地を入れ、お好みで牛乳を足し、レーズンのミックスの水を捨てすすぎ、チアシードの生地の上に散らします。お好みでシナモン、ヘンプシード、メープルシロップをかけ食べます。

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TK

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