アメリカ南部のお母さんの味♪「バターミルクビスケット」の作り方

バターの味が香ばしくミルクが優しい味わいのバターミルクビスケット、アメリカの南部ではこれが作れれば一人前のお嫁さんとして認められるという大切な料理です。ケンタッキーフライドチキンのビスケットを連想してもらうと近い味のようですよ。

バターミルクビスケットの作り方

材料・10個分

万能小麦粉...2カップ
ベーキングソーダ(重曹)...小さじ4分の1杯
ベーキングパウダー...大さじ1杯
食卓塩...小さじ1杯
無塩バター...大さじ6杯(よく冷やしておきます)
バターミルク...1カップ(後ほど追記します)
砂糖...2分の1カップ

調理方法

1、オーブンを230度に予熱します。天板は真ん中ぐらいの位置にしましょう。シリコン製のベーキングマットなどにベーキングシートをのせます。

2、ボウルに小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩を混ぜ合わせます。フードプロセッサーを使ってもOKです。

3、ペストリーナイフなどを使ってバターを細かくカットし、小麦粉の混合物の中に追加します。完全に一体化してなじむまでよく混ぜます。フードプロセッサーを使えば簡単に混ぜ合わせられますよ。
4、優しくバターミルクを追加してゴムベラで完全に液体と固体がなじむまで混ぜます。しかし混ぜすぎてもいけません。生地が硬くなりすぎたらバターミルクをさらに入れます。ちょっとしめっているぐらいがちょうどいいです。

5、打ち粉をふったボードの上に生地をおいて、優しく手を使って生地が半分ぐらいの厚さになるまでこねましょう。麺棒は使わないように。手の平に油をぬってこねます。

6、5回生地を折り込んで、最後にひとつにまとめ、ラウンドカッターなどを使って生地をぬきます。残りの生地を合わせれば余分に数個作れるでしょうが、ちょっと硬めになってしまいます。

7、クッキーシートの上にビスケットを並べます。軽くきつね色に焼けるまで10分程度焼いてください。焼きすぎるといけないので注意しましょう。

追記・バターミルクとは?

日本ではあまりなじみがない気がしますが、牛乳に乳酸菌を入れて発酵させたもの、あるいはそこに無脂肪の牛乳を加えて濃度を調節したものをこう呼ぶそうです。日本では液体のものは入手しづらいとのことで、プレーンヨーグルトと無脂肪の牛乳、塩ちょっとを混ぜたものを代用するといいそうですよ。
こちらの記事を参照しました。

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noranora69

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