ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

水の代わりに「絹豆腐」を使うと1日経ってもモチモチに!

Photo by 菅 智香

手作りの白玉、ゆでたてはモチモチなのに、冷蔵庫に入れたり時間が経つとカチカチになってガッカリという経験はありませんか。

時間が経過してもおいしく食べたい人におすすめしたいのが水の代わりに豆腐を使う手法です。豆腐を使うことで、時間が経ってもモチモチとしたやわらかさが長持ちしますよ。

絹豆腐で作る!冷やしても固くならない基本の白玉レシピ

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調理時間 15
もっちもち食感がたまらない「絹豆腐白玉」ですが、せっかく作るならお店のようにおいしく仕上げたいですよね。おいしく作るために意識したいのは、「白玉粉と絹豆腐の配合」「中央を凹ませる成形」「氷水でキュッと締める仕上げ」といったポイント。

一番のコツは、水を使わずに絹豆腐の水分だけで練り上げることです。時間が経ってもボソボソにならず、モチモチ食感を楽しめますよ。ぜひコツをマスターして、おうちで絶品白玉を楽しんでみてくださいね!

材料

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作り方

1.白玉粉と絹豆腐を練り混ぜる

ボウルに入った練った白玉粉と絹豆腐

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ボウルに白玉粉と絹豆腐を入れます。豆腐の固まりを崩しながら、白玉粉の粒がなくなるまで手でしっかり練り混ぜましょう。

2.成形する

バットに並んだ加熱する前の白玉

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生地の塊を1個あたり約15gに手でちぎり、両手で丸めてきれいな球状にして中央を凹ませます。中央を凹ませることで厚みが均一になり、火が通りやすくゆでムラを防ぐことができますよ。

3.熱湯でゆでる

鍋の中に入った白玉

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鍋にたっぷりの湯を沸かし、成形した白玉をひとつずつ静かに入れます。白玉が底にくっつかないよう、穴あきおたまなどで軽くひと混ぜてください。中火でゆで、白玉が湯の表面に浮き上がってきたら、そこからさらに約1〜2分間そのままゆでます。

浮き上がってすぐに上げず、1〜2分追加で加熱することで中心までしっかり火が通り、弾力が出ますよ。

4.氷水にとって冷ます

ザルに入った白玉

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浮き上がった白玉をすくい、あらかじめ用意しておいた氷水の入ったボウルに放ちます。全体がしっかり冷えたら、ザルに上げて水気を切りましょう。

5.盛り付ける

きなこがかかった白玉

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水気を切った白玉を器に盛り付け、お好みで小豆あん、きなこ、黒蜜、アイスなどお好みの食材とあわせて完成です。

【画像検証】普通の白玉 vs 絹豆腐白玉!冷蔵庫で1日置いて徹底比較

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ゆでたてはどちらもおいしい白玉ですが、「普通の白玉」と「絹豆腐白玉」は時間が経過すると大きな差が出ます。

【水だけで作った白玉】1日経つとボソボソ・芯が残って固くなる

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水と白玉粉だけで作った白玉は、時間が経過するとデンプンの「老化」が一気に進んでしまいます。容器の底や表面から水分が抜けてしまい、指で押すと跳ね返ってくるような弾力はすっかり消え去ってしまいます。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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