せいろでおこわを作るときのポイント

Photo by Uli

せいろでおこわを作るときは、もち米を8時間ほど浸しておくのがポイントです。もち米によっては1時間でもよく吸水し、もっちり蒸しあがることもありますが、筆者の経験上では浸水時間が短いと芯の硬い食感が残りやすいです。ひと晩浸すと失敗しにくく、もちもち食感に仕上がりますよ。

また、味をしっかり染み込ませるには、水分がなくなるまで具材ともち米を煮ることが大切です。せいろは傷みにくいよう使用前に水にくぐらせておき、蒸し時間は様子を見ながら調整してくださいね。

せいろを使って本格的な鶏五目おこわを蒸しましょう

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せいろの蒸気でじっくり加熱すると、もちもち食感の際立つおこわに仕上がります。二度蒸しする必要がないので手間がなく、初めてでも失敗しにくいですよ。食材の旨味とせいろの香りが移ったおこわを堪能しましょう。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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